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軽量高性能スポーツ - EN C

軽量高性能スポーツ - EN C

  • デルタシリーズ(デルタ3)をベース
  • デルタ3より1kg軽量!
  • MSサイズでたったの4.3kg
  • 活発な大気中で俊敏かつ信頼感をもたらす

製品情報

アルピナ3はデルタ3をベースとしていますが、その重量は驚くべき1kgも軽量となっています。活発な大気中で力強い感覚を持つ完全に最適化された高性能軽量グライダーです。

使命

同じ感覚、より良い性能:アルピナ3の最高スピードは増加しており、滑空性能ー特に加速時のーは全速度域で著しくアップされています。またハンドリング挙動に特に注意を払いました。効率的で洗練され、そして俊敏な上昇マシーンを作り上げるためにブレークの精度、特にレンジの初めの部分に集中しました。デルタ3と比較してアルピナ3はさらにきびきびとして機敏なハンドリングを持っています。納得するには飛んでみなければなりません。

パイロット

幅広いパイロットのためにデザインされた軽量XCグライダーで、EN-Bクラスからのステップアップおよび高性能XCクラスで安心感と扱いやすさを探し求めているより経験豊富なパイロットに適しています。アルピナ2に乗っているパイロットはすぐさま安心感を感じ取ることができ、改善されたハンドリングとより精度が増した感覚を評価することでしょう。

技術

我々の高性能グライダーを大会順位のトップに常に保ち続けてきた画期的な技術のすべてがアルピナ3には採用されています。オゾン性能プロジェクトの最新の進化によるアーチが採用され、スパン方向およびコード方向の剛性もすべて改善されています。ブレークレンジの初めの部分ははるかに反応が良く、微調節をさらに容易としサーマルでの上昇性能を著しく改善しています。

アスペクト比

このクラスのグライダーにおける業界の趨勢はアスペクト比を上げて何とかENテストを通そうとするものですが、我々はアルピナ2の控えめで安心感のあるアスペクト比を踏襲することにしました。

最終的にアルピナ3は、性能を妥協せずに重量が軽量でパッキングサイズの小ささを重視する経験豊富なパイロットに理想的な高性能な旅行並びにハイクアンドフライ用グライダーです。

オプションカラー

アルピナ3 Colour Options

同梱品

オゾンのグライダーには次のアクセサリーが同梱されています::

軽量PGザックM(140L)、インナーバッグ、グライダーパッキングベルト、オゾンステッカー、リペアクロス、オゾンキーリング。

You may choose to add something to your order, such as: Saucisse Bag (video) (concertina packing bag), Glider Backpack, Easy Bag (quick stuff sack), or OZONE Clothing and Accessories.

仕様

サイズxssmsmll
セル数6666666666
投影面積 (m2)1718.619.620.721.9
展開面積 (m^2)2021.923.124.425.9
投影スパン (m)8.679.069.319.569.85
展開スパン (m)10.9711.4611.7812.1112.47
投影アスペクト4.44.44.44.44.4
展開アスペクト66666
ルートコード (m)2.32.412.482.542.62
機体重量* (kg)3.94.154.34.54.7
認証飛行重量 (kg)58-7065-8575-9585-10595-115
推奨飛行重量 (kg)60-7070-8482-9490-104100-114
EN / LTFCCCCC
*スタンダードライザーでの重量―軽量ライザーは選べません。
* Weights may vary up to 50gm per size due to slight variations in the manufacturing of the fabric used.

素材

  • 上面: ドミニコ N20D / ポルシェスカイテックス 27 クラシック
  • 下面: ポルシェスカイテックス 27 クラシック
  • リブ: ポルシェスカイテックス 27 ハード / ドミニコ 30D FM
  • アッパーライン: エーデルリッド 8000U シリーズ
  • ミドルライン: エーデルリッド 8000U シリーズ
  • ボトムライン: エーデルリッド 8000U シリーズ

ダウンロード

デザイナーコメント

デザイナーコメント:

  • デルタ3より1kg軽量
  • 同じ控えめのアスペクト比
  • アルピナ2より速い最高スピード
  • 最適化された構造: 4セル増加でもアルピナ2より軽量
  • トリムおよび加速時の速度 / 滑空性能がアップ
  • 改善されたハンドリングと旋回時の精度
  • パッキングサイズが小さくハイクアンドフライのXC冒険に最適
  • ダブル3D成形、オゾンシャークノーズ、ライン抵抗の削減

アクティブCライザーコントロール

トリム時の滑空あるいは加速時のフライトでCライザーでグライダーコントロールすることが可能です。これによりグライダーの感覚とコントロールを改善することができ、ブレーク(抵抗とピッチ方向の動きが出てしまう)を使わずにアクティブにフライトすることができます。ダイレクトな感覚はつぶれが起きる前にそれを防ぐのを可能とし乱流中をより速いスピードならびにより高いレベルの効率を維持することができます。

Cライザーでフライトするには、ブレークトグルを持ち(手に巻いていたならそれを戻して)Cライザーの上端にあるハンドルあるいはCライザーを握ります。Cライザーを使って乱流中をアクティブにフライトすることができます;リーディングエッジの内圧が減少するのを感じたら、つぶれないようにCライザーを引きます。引き下げる量と力の大きさは乱流の程度によって変わりますが始めのうちは動きの感じをつかむためまた大きくピッチングを起こさないようにするために穏やかにしてください。

アルピナ3は元来、トップスピードで安定しています。C ライザーコントロールはアクセルレンジの3/4までは非常に有効ですが、アクセルレンジの最後の数cmにおいてはCライザーコントロールのみではあまり有効ではありません。アクセルレンジの3/4以上のスピードで飛ぶ場合にはグライダーのピッチコントロールはアクセルとCライザーを複合的にアクティブに操作することを推奨します。リ-ディングエッジがつぶれそうになったらまずするべき動作はアクセルを僅か緩めーしかし瞬間的にーそれから必要なCライザーの操作をします。常にCライザーの操作をする前に、アクセルを最初に操作します。アクセルとCライザーコントロール技術を複合的にアクティブに操作することでつぶれを最小限に抑えながらスピードと効率を最大限に生かすことができます。

注意:アクティブなCライザーコントロールは強い乱気流のない、良い”ノーマルな”大気中での滑空に適しています。強い乱気流のあるコンディションでのブレークを使用したアクティブフライトにとって代わることはありません。もしあなたが大気の状態に確信を持てないならグライダーをトリムスピードに戻し、Cライザーを離し、ブレークを使ってアクティブにフライトしてください。