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オゾンチームがスラローム世界チャンピオンに

November 7, 2018

第3回パラモータースラローム世界選手権がエジプトはカイロ近くのファヨウム州の美しいカラン湖で開催されました。7日間にわたり13か国からの50人のパイロットが戦いました。最初の3日間は風が強かったにも関わらず、主催者のスカイスポーツエジプトとホセ・オルテガ競技委員長はベストパイロットによる最終タスクまでに10本以上ものタスクを成功裏に終えることができました。
暑い天候と常に変化する風のコンディションはパイロットおよび主催者にとって難しいもので多くのパイロットがミスを犯したりエンジントラブルに見舞われ着水する羽目に陥りました。
オゾンチームは世界でベストなスラロームパイロットがチームに存在することを誇りに思います。
アレックス・マテオス(フランス)はフリーライド14に乗り、1位となり世界チャンピオンのタイトルを獲得しました。
ニコラ・オベール(フランス)-ヴァイパー4 14に乗り2位
マリー・マテオス(フランス)-フリーライド14に乗り女子1位で世界チャンピオン、総合でも6位
ボリス・ティセバレ(フランス)-ヴァイパー4 15に乗り1人乗りトライククラスで3位
全てのパイロットに彼らの素晴らしいパフォーマンスと結果を称賛します。
チーム全員から祝福します。
Hot weather and constantly changing wind conditions were not easy for the pilots and organisers with many pilots making mistakes or experiencing engine difficulties and ending in the water.
Watching final task between 22-18-12-8-6-3 and 2 best pilots is always a very exciting experience.
Team Ozone is very proud to have the best Slalom pilots in the World!:
Alex Mateos (France) finished 1st with World Champion title flying Freeride 14
Nicolas Auber (France) – 2nd flying Viper 4 14
Marie Mateos (France) – 1st Female World Champion and 6th in overall flying Freeride 14
Boris TYSEBAERT (France) – 3rd in a single trike category flying Viper 4 15
Big Congratulations to all pilots for their excellent performance and results.
Cheers from all the Team