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The Ozone Chabre Open Report

June 21, 2005

なんと素晴らしい週であったことか!6日間の日程で5本のタスクが成立。第1回オゾン・シャーブル・オープンクロスカントリー大会は大成功でした。8カ国から80名以上のパイロットが参加しララーニュエリアの3箇所のテクオフから22から48kmのタスクが組まれました。

まず最初に大変スムースな運営をしてくれた役員の皆さんに感謝します。www.allez-up.comのダヴィッドとレイチェルはイベントの企画に膨大な努力を注ぎ、その努力が報われました。

このイベントの元となったアイデアは友好的で楽しい、特に楽しさに重点を置いたクロカンコンぺを開催することでした。教育もまた重要なテーマで、ジョッキー・サンダーソ¥ンやラッセル・オグデンといったプロフェッショナルパイロットによるとてもためになるセミナーも開催されました。ボブ・ドローリーはヒマラヤでのフライトについて話し、ジュディー・レデンは南アメリカでのコンドルと一緒にフライトしたときの素晴らしい映像を披露してくれました...そして彼女はオゾンのMOJOで総合優勝に輝きました。2位と3位にはオゾンパイロットであるマット・ガルデとラッセル・オグデンが入りました。日々のタスクと結果の詳細はwww.flylaragne.comをチェックして下さい。

週のうちの4晩はライブミュージックとパーティが行われ、オーストリアからやってきたレネゲーズはスタックとハングオーバー演技を披露してくれ、オゾンのテストチームは観衆にDHVのテスト項目を見せてくれました。また、アントワン・ボワズリエはオゾンのベースジャンプチームであるジェローム、マットT、マットGらと共にヘリコプターから6905アクログライダーを駆ってDバッグジャンプ(特殊なバッグにパラグライダーを収納し、気球やヘリコプターからぶら下がった状態から切り離してフライトする曲技)をしました。アントワンのアクロは日増しに過激になってゆきます。今年の夏のアクロイベントでの彼とヘルミノ・コルディノの演技を見てください。

最後の晩は表¥彰式とパーティーでごった返しました。くじでオゾングライダーを獲得したロイ・クラークさんならびにそれぞれのカテゴリーで1,2,3位になって賞品をゲットされた18人のパイロットの皆さんおめでとうございました。

今回は最初のオゾン・オープンクロカン大会でしたがこれで最後ではありません。友好的でリラックスした雰囲気での大会、ためになる話し、そして歓待と参加した選手は忘れられないことばかりでしょう。このようなイベントを将来またスポンサードすることをわれわれは待ち望んでいます!