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オゾンパイロットがイギリスおよびイタリア選手権で勝利

June 30, 2016

イギリスオープン選手権は6月26~28日の日程でイギリス、スインドンのコールシルで開催されイギリスのトップパイロットを含む19人が参加しまいた。天候は毎日フライトが出来、ナビゲーション、エコノミー、プレシジョンタスク10本が成立しました。オゾンチームパイロットのマーク・モーガンは新しいヴァイパー4に乗り2位で大会を終了しました。マークのレポートです:

「ヴァイパー4のおかげでイギリスオープンPPG選手権でこれまでで最高の2位で終了することが出来ました。エコノミー・ディスタンスタスクで新参者の間違いを犯さなければ1位になれたと思います。強く乱れてサーマルのあるコンディションのため、大会は全ての選手にとって大きなチャレンジとなりましたが、ヴァイパー4は全てのタスクで強みを見せました。とても気に入っています!」

2016年イタリア選手権はイタリアの異なる場所で5月、6月に開催された3つの大会から構成され、今年はイタリアのPPG大会としてはこれまでで最も大きなものとなりました。大会のレベルもこれまでより高く、ほとんどの大会では乱れたコンディションのため平均以上の技術が要求されました。イタリアPPGオゾンチームパイロットのパスクアレ・ビオンドとサンドロ・パセリが総合1,2位となり大会を席巻しました。サンドロ、パスクアレ共にヴァイパー3に乗っていました。

パスクアレのレーポートです:

「最後の大会は起伏のある地形で時に乱気流があり難しいものでした。私は3大会すべてに勝利し、その結果イタリア選手権者のタイトルを獲得しました。大会は私と前年チャンピオンであるサンドロ・パセリとの厳しい戦いでした。最後の大会では、最後のタスクーマルケの美しい景色の中を120km以上フライトするナビゲーションタスクまで大接戦でした。ヴァイパー3で飛ぶのはとても楽しい。特にエコノミータスクでは! 」

皆さんおめでとう。オゾンに乗ってくれてありがとう!