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NICOLAS AUBERT JOINS OZONE TEAM

January 15, 2018

Ozone is excited to announce that young Nicolas Aubert has joined our team. Nicolas is 19 years young, and has been flying paramotor since he was only 13 years old - thanks to his father, who is one of the... 続きを読む

サポートなしで1900kmを飛ぶーヴァイパー3でイカロストロフィーに挑戦

December 16, 2016

殆どのフライトは知られた環境の中の裏庭でのものです。しばらくすると少し飽きるのでは?そして突然パイロットの一群がパラモーターに寝袋を結び付け、知らないところへと旅立ちイカロストロフィー(最も過酷なパラモーター・レース)に挑戦することにしました。スロヴァキアのパラモーターパイロットであり良く知られたパラモーターブランドであるスクートのオーナーでもあるミロスラヴ・スヴェッチは最近のイカロストロフィーに参戦しオゾン・ヴァイパー3で冒険を終えました。 1週間以上に渡ってミロスラヴは1900km以上をカナダとの国境の氷河から始まって高地にある砂漠、火山、広大な溶岩原、グレートソルトレイク、沼と塩の平原、高地にある峠、深く人を寄せ付けない谷、アーチ、岩礁... を超えてラスヴェガスの砂漠までサポートなしでフライトしました。 ムロスラヴのレポートです:「雪、あられそして氷点下のモンタナからスタートしアイダホを超え1週間後にはアリゾナとネヴァダの熱帯の温度へと異なる気象条件でフライトしなければなりませんでした。サポートなしでフライトすると言うことは全ての装備を自分で持って行かなければなりません:予備燃料、2サイクル用4Lのオイル、キャンプ道具、予備のウエアー、水、食料、カメラ、充電器、バッテリー。スタートとゴールポイントだけが知らされています。全ルートを自分で計画し、ガソリンスタンドを見つけ、天候を分析し、ルートを適応させ、夜寝る場所を探す...良い判断を下し悪い判断の結果を受け入れる!このレースのためにヴァイパー3で飛ぶことに決めましたが、私の選択は完璧にほぼ近いものでした!この種の冒険にとって重要なことがいくつかあり、またグライダーを究極のクロカンマシーンとするにはいくつかのことがあります:立ち上げ、テクオフとランディングのスピード、乱気流中の安定性、燃料効率とスピード。ヴァイパー3は全ての項目に丸です!私が思うにヴァイパー3は同クラスおよびサイズの他のグライダーと比べて明らかにテイクオフとランディングのスピードは遅い。軽い乱気流中では大変”神経質な”グライダーで常に動いて始めのうちは常にコントロールしなければならないと感じました。しかしじきに超安定していることが分かり一度も潰れは起きませんでした!ヴァイパー3の効率は正に素晴らしいものです。燃料効率は低速でも最高速度でも変わりませんでした。信じられないことです。もちろん時間単位での燃料消費は増えますが速度とほぼ同じ比率で、与えられた燃料に対してほぼ同じ航続距離が得られました。スピードに関してはもう少し速ければよかったと思います。大半のパイロットはもっと小さいグライダーで飛んでいました...この旅で多くの楽しみと冒険をしました。次回のクロカンアドヴェンチャーに使うためにヴァイパー4をテストしようと考えています。」 チーム全員から祝福します! 沢山の息をのむような写真とともに全物語はここで。 イカロストロフィーのホームページはここで。... 続きを読む

三つの世界新記録がオゾンパイロットにより達成される

June 15, 2013

スペインのマルガンで開催された前回のパラモーター世界選手権で3人のオゾンパイロットがプレシジョン・サーキット(クローバー・リーフ・スラローム)における時間で3つの異なるクラスで世界新記録を樹立した:  PF1クラス(フットランチ総合)―アレックス・メテオ(フランス)、ヴァイパー20+マックフライ・ポリーニ・トール200、36.31秒(リンク先) PF1クラス(フットランチ女子)―エミリア・プラク(ポーランド)、スピードスター19+PAPPA125、43.7秒(リンク先) PF2クラス(フットランチ・タンデム)―リザード・ジガルドおよびパトリシア・レイク(ポーランド)、スピードスター33+ポリーニ・トール20、82.34秒(リンク先) 全ての世界新記録はFAIのCIMA委員会により承認された。 皆、おめでとう! FAI世界記録に関する情報は: ... 続きを読む

オゾンパイロットがスラロームで勝利

April 9, 2013

P { margin-bottom: 0.21cm; }新しいスラロームは、2013年コンペシーズンの始まりにおいて既にいくつかの勝利を収めています。 エクスポ・モンテグラッパでは、いくつかの他のメーカーに乗るチームパイロットがいましたが、大部分のパイロットはオゾンに乗っていました。FAI 8の字スラロームタスクが行われました。アレックス・マテオス(ヴァイパー18)およびオーレリエン・ガナイ(スラローム21)は目覚ましい30秒および32秒、ランキングで次となるパイロットに5,6秒の差をつけてタスクをこなしました。おめでとう、2人とも良くやった。これから始まるフランス選手権の良いトレーニングなったことと推察します。 イタリアPPG選手権の最初のリーグが4月の第1週に開催されました。その大会についてラファエル・ベネッティは、「どんどんタスクがテクニカルになり、パイロットの技術も上がり、最高の装備を使用するようになって、やっと、イタリアでも大会のレベルが他のヨーロッパ諸国と徐々に並ぶようになってきた。」と話しています。大会での表彰台には3人のスラロームに乗るパイロットが立ちました。優勝はサンドロ・パセリ(7度のイタリアチャンピオン)でまたしても一歩抜きん出ていることを証明しました。 イタリア選手権の結果; 1位 サンドロ・パセリ(オゾン・スラローム21) 2位 ラファエル・ベネッティ(オゾン・スラローム19) 3位 ウオルター・カモッツイ(オゾン・スラローム21) ではまた、チーム全員より。... 続きを読む

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Nico Aubert @nicoaubert10 takes is for a ride during the Spanish Slalom Open celebrated in Bornos. Nico finished second flying his Freeride 14.
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Big Congratulations to the Ozone Team for taking the podium of Spanish Slalom Open Championships which took place last few days in Bornos, Spain. This was one of the biggest slalom competitions of the season with 49 pilots competing from 9 different countries with 7 tasks flown.
Alex Mateos @mateosalexandre won flying the Freeride 14 followed by Nicolas Auberts @nicoaubert10 , also flying the Freeride 14 in 2nd place overall. Alex says: “Everything went well, the training of this year paid off. I wish we could have flown more tasks but the results are there, so I'm very happy!” The big surprise came from new Ozone Team pilot Bartek Nowicki who finished 3rd overall.
After flying Dudek for many years, polish pilot Bartek decided to change to the Ozone Freeride this season. It is a completely different wing to fly, requiring a different technique and style and despite a minimum of training he managed to win the Polish Slalom Championships earlier this year. Thank you Bartek.
Marie Mateos - the only girl amongst the top level pilots displayed her class once again, leaving behind many pilots who can only dream of getting to her level!
Maries says: “This is the first time for me that I am so close to the podium in slalom competition. I am very happy with this result, especially with 7 valid tasks where I finished 4 times in the 3rd position. Nevertheless, I think with more training I can get the podium next time”. Go for it Marie! @marie_mateos
Photos: Piotr Gelo
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Ozone Team pilot, Marie Mateos follows her partner Alex Mateos closely to steal some of his slalom tricks. @marie_mateos @mateosalexandre
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Once again, the Coupe Icare has come and gone, with all of the madness and excitement that one would expect from the world's largest paragliding festival.
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As every year Alixa/Ozone stand was not a traditional display of Ozone branding. Our friend, Mathieu de Quillacq, always manages to set us up with something original.
This year Ozone Power revealed the latest new products: Kona 2 based on the Buzz Z6 and EN B universal paragliding and paramotor wing. ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
Ozone Team pilots, Alex Mateos and Nicolas Aubert participated in the Parabatix Sky Race (slalom / precision competition), which took place on plateau of St Hilaire and the landing of Lumbin during three days of the event. Both of them flew Freeride 14 and ended up on the podium winning the overall final run. Congrats to all of the pilots and thank you for a great show! ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
Also, on Saturday afternoon the crowds enjoyed a PPG show put on by Alex and Marie while Raffaele Benetti were presenting his new project – electric paramotor for paragliders.
Thank you to everyone who took time to visit our stand. It was great to see old friends and meet new ones.
@emiliaplak @marie_mateos @mateosalexandre @nicoaubert10 @raffaeleozone
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Ozone Team Pilots, Alex and Marie Mateos share the passion of flying at the Coupe Icare 2019... See you again next year! @mateosalexandre @marie_mateos

Photo by @brunolavit @coupeicare
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@mateosalexandre taking off at the Coupé Icare 2019 🎥 @emiliaplak
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Contrasting colours of a contrasting seascape.
Oman 🇴🇲 ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
By Seth Royce @sethroyal
Pilot: Zakariya Al Shanfari @zakshanfari
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This is how Ozone's Emilia Plak celebrated her birthday a few days back.

Belated Happy Birthday Emi!!! @emiliaplak

オゾンパイロット達が2012世界選手権で勝利

September 4, 2012

3年間の間をおいて(前回のパラモーター世界選手権は2009年にチェコ共和国で開催されました)、第7回パラモーター世界選手権が、スペインのマルガン(マドリッドの近く)にある飛行場で開催されました。 17カ国から参加した118人のパイロット並びに副パイロットが4つのカテゴリーで競い合いました:フットローンチのソロ PF1、フットロ-ンチのタンデム PF2、トライクソロのPL1、トライクタンデムのPL2です。PF1クラスの女子がこの種目で初めて成立しました。 良いコンディションに恵まれ、7日間で10本のタスクが行われました:2本のスラローム、着陸制度、決められた燃料でのナヴィゲーション、ナヴィゲーションスピード、スピード宣言あるいは写真の目標物を探すナヴィゲーション精度、良いサーマルコンディションでのエコ距離および純然たるエコ。 大会1週間前に足首を痛めた、オゾンチーム・パイロットのアレックス・マテオが出場しました。奇跡的にもヴァイパーに乗ってPF1クラスに何とか出ることができました。アレックスは、余裕の点差で全てのスラロームタスクに勝ちましたが、ポリーニ200を使用したエコノミータスクではあまり良い成績ではありませんでした。最後のエコノミータスクで、ついに逆転され、総合2位となり、副世界チャンピオンとなりました。良くやったアレックス!2013年のエストニアで開催されるヨーロッパ選手権での活躍を祈ります。 オゾンのスピードスターは、1位と2位となりPF2の表彰台を圧倒しました。フランス人パイロットのヤン・ルーディエールと副パイロットのオードリーは大会の始めから負け無しで、ポーランド人カップルのリザード・ジガドロとパトリシア・レイクが続きました。両チームともスピードスター33に乗っていました。飛行場が海抜940mと高高度に位置しているにも関わらずスピードスターは、全てのタスクで、速いテイクオフ、スピードそして敏捷性と驚くべき性能を示しました。 PF1の女子クラスでは、オゾンのパラモーター・マネージャーであるエミリア・プラックがスピードスター19mに乗り、総合女子世界チャンピオンになりました。また同じくスピードスター19mに乗るコラリー・マテオは総合2位となりました。 エミリア・プラック:「この大会でのスピードスターに乗るパイロットは皆、その性能に大変満足していました。マルガン飛行場は、標高が高く、無風と言うコンディションは難しいものでした。スピードスターは、テイクオフが非常に簡単で、驚くべきトップスピードがあり、乱流中でも大変安定していることを証明しました。サーマルでは、どちらかと言えばフリーフライトグライダーのような感じでした。」 アレックス・マテオ:「私は、オゾングライダーで飛び始め、今でも私のお気に入りです。ヴァイパー・シリーズは大変気に入っており、クラシックタイプの大会の全てのタイプのタスクに適応しています:スピード、敏捷性そしてエコノミー。足首をひねってしまっていたので、この大会は少し厳しいものでした。大会直前でもとても痛かったので、参加することを決めるのはとても難しいものでしたが参加してとても良かったと思います!」 全成績はここで: ... 続きを読む

More Slalom Wins by Ozone Pilots

June 19, 2012

Another Slalom event has taken place in France, at the Slalomania Tour Vosges. Ozone Team Pilots Alex and Mathieu finished first and second, respectively. Mathieu Rouanet reports: "Pilots ran a total of 15 tasks around the pylons, and we could... 続きを読む

オゾンパイロットがフランスPPG選手権で金を刈り集める

June 7, 2012

2012年フランスパラモーター選手権が終了し、オゾンパイロットが5種目の中で4つの金メダルを獲得しました。 ―アレックス・マテオス:ヴィパー2 20mに乗り、2012年度フランスパラモーターチャンピオン。 ―コラリー・マテオス:スピードスター 19mに乗り、2012年度フランスパラモーター女子チャンピオン。コラリーはこれで3回目の女子チャンピオンです! ―ヤン・ルーディエール:スピードスター 33mに乗り、2012年度フットランチ・タンデムのフランスパラモーターチャンピオン。 ―クリストフ・シャロン:スピードスター 33mに乗り、2012年度フットランチ・タンデムのフランスパラモーター準チャンピオン。 ―ジェレミー・ルクー:ヴァイパー 27mに乗り、2012年度ソロ・トライク部門フランスパラモーターチャンピオン。 マシュー・ルアネによる大会のレポートです: オゾンチームは、5つの表彰台で4つの金メダルを獲得しました。マテオス家には、沢山の金メダルがあふれていると言わざるを得ません...アレックスにとっては2個目のフランスチャンピオン(2010年にもチャンピオンに)、コラリーにとっては3個目(2009年と2010年にも)。まる1週間、素晴らしい天気に恵まれパラモーター大会での全種目のタスク、「マニア」、ターゲット、スピード・ナビゲーション、規定・エコノミータスク、を行うことができました。 トップの戦いは熾烈で、最後の最後まで分かりませんでした。アレックスとパスカル・ヴァレは共に驚く飛びをしました。最終的にアレックスはパスカルより髪の毛1本抜きん出ていました。アレックスは、彼のヴァイパーを大変気に入っており、あらゆるタイプのフライトで楽しんでいます。悪いところは何もなく、大会でのあらゆる場面で勝っていたと彼は言っています。 コラリーは、スラロームタスクでのスピードと運動性を信頼してスピードスター19mを選択しました。翼をとても信頼できるので、グライダーの安定性を気にせずフライトに集中できたと彼女は言っています。スピードスターは、本当に広いパイロット対象に作られていると言えます。アネシー・パラモーター、クーロンデル、そしてオルレアン・パラモータースクールでは講習機として使われています!(, , および ). スクールでもトップレベルの大会でも使われているなんて信じられないですね! ヤンもまた、その離陸のしやすさ(33mはパラモータータンデムとしては非常に小さいサイズではありますが)とトリムを開放してアクセルを踏んだ時の驚くべきスピードでタンデムフライトでスピードスターを選択しました。また、タンデムフライトには扱いやすいグライダーが良いのだとも言っています。彼のライバルであるクリストフ・シェランは、昨年同じタイトルをスピードスター33mでとっています。 ジェレミー・ルクーは、ソロ・トライククラスとしては僅か2か月前からフライトし始めてフランスチャンピオンになってしまいました。トライクではとても重要な要素、そのスピードと離陸のしやすさからヴァイパーを選択したと言っています。彼はまた、エコノミータスクでの効率の良さと「マニア」タスクでの良い運動性を併せ持つグライダーを探すことは難しいと言っています。 マシュー、レポートをありがとう!我々オゾンから、オゾングライダーを選択してくれた全てのパイロットに心から、お祝いの言葉をおくりたいと思います。フランスそして世界中で、これほど多くの満足げなパイロット達が表彰台に立っているのを見て大変喜んでいます! ではまた、チーム全員より。モーターを楽しんでください。... 続きを読む

マシューが世界新記録を達成

December 10, 2009

FAIが、クローバーリーフ・コースでの38.976秒という恐ろしく速いマシュー・ルアネの飛行を公認しました。マシューは、オゾン・ヴァイパーのSサイズに乗っていました。彼曰く、この記録はしばらく更新されないだろう。 ヴァイパー2のスピードと敏捷性は、この記録並びにその他多くの記録、これまでのどのグライダーよりも多くの国際大会での勝利を挙げるまでもなく、PPGの世界では比べるものがありません。 マシューは現在、タイでPPGで探検して回っており、UTEコンテストに参加しています。詳しくはここをクリックしてください。 ではまた、チーム全員より。 FAIは、以下のクラスR(マイクロライト)の世界記録を公認しました: ================================================ Claim number : 15478 Sub-class :RPF1Tm (Microlights : Paraglider Control / Foot-launched / Flown with one person / Thermal Engine / Male category) Type of record : Precision Circuit in the Shortest Time ("Clover... 続きを読む