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Nicolas wins Andalucian Paramotor Race 482 km

March 7, 2019

Andalucian Paramotor Race 2019 organized by Mario de Eolox  took place on 9 – 10 February. 28 best pilots from Spain intended to fly a long cross country of 482 km from Huelva to Almeria.  All pilots had a ground... 続きを読む

オゾンチームがスラローム世界チャンピオンに

November 7, 2018

第3回パラモータースラローム世界選手権がエジプトはカイロ近くのファヨウム州の美しいカラン湖で開催されました。7日間にわたり13か国からの50人のパイロットが戦いました。最初の3日間は風が強かったにも関わらず、主催者のスカイスポーツエジプトとホセ・オルテガ競技委員長はベストパイロットによる最終タスクまでに10本以上ものタスクを成功裏に終えることができました。 暑い天候と常に変化する風のコンディションはパイロットおよび主催者にとって難しいもので多くのパイロットがミスを犯したりエンジントラブルに見舞われ着水する羽目に陥りました。 オゾンチームは世界でベストなスラロームパイロットがチームに存在することを誇りに思います。 アレックス・マテオス(フランス)はフリーライド14に乗り、1位となり世界チャンピオンのタイトルを獲得しました。 ニコラ・オベール(フランス)-ヴァイパー4 14に乗り2位 マリー・マテオス(フランス)-フリーライド14に乗り女子1位で世界チャンピオン、総合でも6位 ボリス・ティセバレ(フランス)-ヴァイパー4 15に乗り1人乗りトライククラスで3位 全てのパイロットに彼らの素晴らしいパフォーマンスと結果を称賛します。 チーム全員から祝福します。 Hot weather and constantly changing wind conditions were not easy for the pilots and organisers with many pilots making mistakes or experiencing engine difficulties and ending in the water. Watching final... 続きを読む

アラーがアフリカで開催の2018イカロス・トロフィーで勝利

August 7, 2018

イカロス・トロフィーはパラモーターでサポートを受けずに長距離を飛ぶ世界で最も過酷なレースとして知られています。この地球上で最も困難な場所を飛び越さなければならない1000マイル近くに及ぶエアレースです。 今年のイカロス・トロフィーの距離は約1200kmで、南アからボツワナ、ボツワナからジンバブエと2つの国境を超えるものでした。レースはヨハネスブルグのすぐ北からスタートし、ジンバブエのビクトリアフォールにゴールするものでした。 南アのパイロット、アラー・ハフナーがスピードスター28に乗り優勝しました。 アラーのレポートです:「私は素晴らしい時間を過ごしました!何と楽しい冒険であったことか!レースが冬場に開催されたことでコンディションは極めて良いものでした。朝は寒いが日中は何とかなるコンディションでした。 最も恐ろしかったのは、セバスチャンと私がジンバブエの人里離れた道で彼のスロットルケーブルが破損したのを直そうとしていた時でした。2匹のライオンが50mほど離れたところに出現しました。オフロードトラックに救われて何とか安全に逃げることができました。 最も長い日は500km超で最長フライトは240kmでした。私はオゾンのスピードスタ―28にパラジェットのゼニスポリーニ・トー200の組み合わせに乗っていました。」 アラーの仲間でオゾンパイロットのセバスチャン・ヴァン・ヒルデンはシロッコ2-26に乗っていました。セバスチャン曰く:「イカルスは本当にクレージです!私は最終日までトップでしたが不運にもスロットルレバーがフィニッシュラインの40km手前で壊れてしまいました!私は4位になってしまいました。シロッコ2は素晴らしかった。ランディングすることなく6時間で301kmのフライトをし、3時間にわたって毎秒12mのどでかいサーマルにヒットし大きな潰れは起きなかった!」 アフリカでの2018イアkロス・トロフィーは壮大な冒険だったようです!来年はブラジルです。 チーム全員から祝福します。... 続きを読む

オゾンパイロットがフランス選手権で勝利

July 10, 2018

2018年フランス選手権は、オゾンチームパイロットにとって大成功に終了しました。総合クラスでアレックス・マテオスがフランスチャンピオンになり3位にはニコラス・オベールが続きました。2人ともヴァイパー4に乗っていました。大会はフランスのブロアで開催されました。7日間で14タスクが成立しました。 アレックス・マテオスのレポート:「私にとって今年の最も難しいタスクはエコノミーでした。なぜならヴァイパー4の18ではなく小さい16サイズを選択したからです。しかしながら小さいサイズにもかかわらず私はすべてのエコノミータスクで勝ちました。このように小さいグライダーにとっては驚くべきことです!天候は素晴らしく、雨が降ったのはたったの1日だけで、それは我々にとって良い休息日となりました!私のウイークポイントは常にナビゲーションだと思いますが幸いなことにフランスのこの地域は簡単で、そのタスクでは多くのポイントを失わずに済みました!このような素晴らしい、常に私に勝利をもたらしてくれるグライダーを提供してくれているオゾンに感謝します!10月のスラローム世界選手権を心待ちにしています。」 チーム全員から祝福します。... 続きを読む

アレックス・マテオスが3度目の世界チャンピオンに

May 9, 2018

パラモーター世界選手権(WPC)はFAIが公認する最大のパラモーターの大会です。世界中から最高の選手が世界チャンピオンのタイトルを取りに参集しました。今年は、タイのサラブリ州にあるパサック・ジョラシッド・ダムで開催されました。 4月30日からスタートした6日間の日程で、タイの嵐のような天候にも関わらず、主催者はナビゲーション、エコノミーそしてフライト精度を含む8タスクを成功させ、素晴らしい大会としました。PF1クラス(フットランチ)では14か国から60人の選手が参加しました。 アレックス・マテオスはヴァイパー4の16mを使用して3度目となる世界チャンピオンタイトルを獲得しました。 アレックスのレポートです:「3度目となる世界チャンピオンになった喜びを表現する言葉がありません!大会は、タスク間においてタイの暑い太陽の下長いウエイティングがあって非常に疲れる厳しいものでした。私は8タスクの内4タスクで勝利しました。いくつかの小さなミスを犯しましたが、スコアリングシステムが通常とは異なったものだったので1位の成績を確実なものとして、スコアで十分なリードをもって大会を終了することができました。今現在私はフランスにもどり、エジプトで開催されるスラローム世界選手権に向けて準備をしています。」  3度目の世界タイトルに対しオゾンチームはアレックスに絶大なるおめでとうを送ります。彼、またオゾンを選んでくれたパイロットたちをサポートできることを大変嬉しく思います。 チーム全員から祝福します! 大会のHPと結果はここで:... 続きを読む

アレックスがエジプトで開催された2017WPSCで優勝

November 8, 2017

2017年10月27日から11月6日にかけて14か国からの37名のパイロットが世界パラモータースラロームチャレンジースカイスポーツとエジプト航空協会が主催した国際イベントに参集しました。このイベントは2017年に開催された最も大きなスラロームイベントでした。すべてのタスクはカイロ郊外のビオム湖の水上で行われました。 素晴らしい天候に恵まれ、たくさんのスラロームならびにスポットランディングタスクが競われました。 オゾンチームパイロットであるアレックス・マテオスが他の選手を大きく引き離して優勝しました。彼はヴァイパー4の14サイズに乗っていました。 アレックスのレポートです: 「私はこの大会で勝利をもたらしてくれた私の道具の性能に満足しています。最終タスクでは新しいチャレンジがありました。6本のパイロンの周りを10回旋回し360度翼端タッチを含むスラロームコースを自分でデザインすることを求められました。それを2回繰り返さなければなりませんでした。つまりランディングせずに2タスクをこなすわけです。それは飛ぶべきコースを覚えておかなければならないので本当にチャレンジングでした。」 チーム全員から祝福します。 写真提供はルイ・ガルニエによります。... 続きを読む

タッカー・ゴットが4日間で2017イカロス・トロフィーで勝利

October 23, 2017

イカロス・トロフィーはパラモーターパイロットが長距離を誰のサポート受けずに飛ぶ世界で最も過酷なエアレースとして知られています。このレースは私達の中でもやってみようと思うものはそれほど多くはいないほど本当に挑戦的なものです。 2017年イカロス・トロフィーは9月24日に数名のパイロットがポルソン(モンタナ)から飛び立ち、約1100ノーチカルマイルの長いルートを飛んでメスキート(ネヴァダ)に 着陸するものでした。 若いアメリカ人パイロットのタッカー・ゴットが他の選手をはるかに凌駕して優勝しました。彼はオゾンのフリーライド19に乗り、たったの4日間で1200マイルのルートを飛びました。タッカーは全フライトをビデオ録画し一連のショートビデオに編集し、彼の驚くべき経験をより広範な大衆と分かち合えるようにしています。 タッカー・ゴットのレポートです:「イカロス・トロフィーはその初めからずっと達成したいと思っていた冒険レースでした。今年のレースはモンタン州のポルソンからスタートし、ネヴァダ州のメスキートで終了するものでした。総延長がおよそ1200マイルに延びるコースにはモニュメントバレーに必須のチェックポイントが設けられていました。私はレースをできる限り安全にかつ私の能力を最大限駆使してレースを完了することがゴールでした。レースの終盤になって私が通り過ぎた様々な驚くような景色と私が遭遇した素晴らしい経験に感動しました。19mフリーライドは100超マイルの区間を完了させるだけの効率があり、ひどく狭いランディングからでも簡単に離陸させてもくれました。総合的にイカロス・トロフィーは人生を変えるような経験でサポートなしの単独クロスカントリーの世界へと目を開かせてくれました。」 イカロス・トロフィーのビデオを見るにはタッカー・ゴットのユーチューブチャンネルを訪れてください。 タッカー・ゴットはアヴィエイターPPGから供給されたオゾンフリーライド19mに乗っていました。 全ての地上での写真提供は:ソフィー・ボールズウオース... 続きを読む

アレックス・マテオスがヨーロッパチャンピオンに

August 29, 2017

チェコのブルジェツラフに8月の16~26日の日程で、11カ国から100名以上のパイロットが参集し、第7回FAIパラモーター・ヨーロッパ選手権が開催されました。 大会のはじめ数日間は天候が悪かったにも拘わらず、スピードおよび旋回ナビゲーション、時間申告ナビゲーション、エコノミー、テイクオフとランディングの精度と言った8本のタスクが成立しました。 オゾンチームパイロットのアレックス・マテオスは1位となり、またしてもヨーロッパチャンピオンのタイトルを掴みました。彼は7本のタスクで勝利しました。 アレックス・マテオスのレポートです: 「悪天候のために大会はゆっくりと始まりました。そのため多くのミスが許されない状況だとわかっていました。多くのミスをしないように集中する必要がありました。これまでの数年間に渡るトレーニングがいまだに報われていることを知って満足でした!昨年イギリスで開催された世界選手権で使用したオゾン・ヴァイパー4サイズ18とマックフライ・ポリーニを使用したので良く分かっていました。」 オゾンチーム全員からおめでとう。 写真提供: ホセ・オルテガ Results: ... 続きを読む