Loading Icon Black

The best Ozone pilots dominated slalom championships in Poland

Polish Open Paramotor Slalom Championships finished last Saturday after 6 days, 22 tasks flown and finals for best 4 pilots in each competition class.

There were 28 pilots competing in class PF1 (foot launch) and 8 in class PL1 (single trike) The event was the biggest slalom international competition this year with pilots visiting from France, Spain, Belgium, Netherland, Czech Republic, Greece and Hungary.

From the first day it was clear that nearly all best 6 – 7 pilots in the most challenging and prestige class PF1 were flying Ozone Freeride. Alex Mateos flying Freeride 14 took the lead from the day one and won 20 from 22 tasks. He was closely followed by his team mate Nicolas Aubert who was also flying the same wing.
During most competition 3rd placed belonged to a Czech pilot Lubos Halama for whom this event was the first international competition flying Ozone Freeride.

Many fellow competition pilots were truly impressed by the performance of Marie Mateos – the best World female pilot and the only girl competing in slalom. She finished on 6th position overall leaving many really good and experience pilots far behind.

Young Italian pilot flying Freeride 15 – Lorenzo Mallegni – showed his high skills and despite some mistakes and one major collapse, he still managed to finished 5th. He is undoubtedly a growing talent with a huge potential to fight for podium in next events.

The best Polish pilot in the National Team and the winner of 2020 Polish Champion title is Bartosz Nowicki flying Freeride 15. Bartosz defended the title from the last year. This young and skillful pilot showed again that he is still unbeatable.

In class PL1 another polish pilot – Szymon Winkler – flying Ozone Freeride won bronze medal. This young brilliant pilot has a bit less experience than his team mates Wojtek and Pawel but he consistently held 3rd position through all competition showing huge potential for future.

He are the results:

  1. Alex Mateos (FRA) – Freeride 14
  2. Nicolas Aubert (FRA) – Freeride 14
  3. Dimitris Kolliakos (GRE) – ITV
  4. Lubos Halama (CZE) – Freeride 15
  5. Lorenzo Mallegni (ITA) – Freeride 15
  6. Marie Mateos (FRA) – Freeride 14
  7. Bartosz Nowicki (POL) – Freeride 15
  8. Milan Clement (CZE) – Dudek Snake
  9. Marcin Bernat (POL) – Dudek Snake
  10. Victor Rodriguez (SPA) – ITV

Big congratulations to all pilots from the Ozone Team. We are truly impressed by the high level of skills of all top slalom pilots and proud that so many of them chose to fly Ozone. Thank you for flying safely.

photos and video by Matias Nombarasco

Ozone Team wins Slalom Championships

Big Congratulations to the Ozone Team for taking the podium of Spanish Slalom Open Championships which took place last few days in Bornos, Spain. This was one of the biggest slalom competitions of the season with 49 pilots competing from 9 different countries with 7 tasks flown. 

Alex Mateos won flying the Freeride 14 followed by Nicolas Auberts, also flying the Freeride 14 in 2nd place overall.  Alex says: “Everything went well, the training of this year paid off. I wish we could have flown more tasks but the results are there, so I’m very happy!” The big surprise came from new Ozone Team pilot Bartek Nowicki who finished 3rd overall. After flying Dudek for many years, polish pilot Bartek decided to change to the Ozone Freeride this season.  It is a completely different wing to fly, requiring a different technique and style and despite a minimum of training he managed to win the Polish Slalom Championships earlier this year. Thank you Bartek. 

Marie Mateos – the only girl amongst the top level pilots displayed her class once again, leaving behind many pilots who can only dream of getting to her level! Maries says: “This is the first time for me that I am so close to the podium in slalom competition. I am very happy with this result, especially with 7 valid tasks where I finished 4 times in the 3rd position. Nevertheless, I think with more training I can get the podium next time”. Go for it Marie!  

photo by Piotr Geło; Adam Pupek

Coupe Icare 2019

Once again, the Coupe Icare has come and gone, with all of the madness and excitement that one would expect from the world’s largest paragliding festival.

As every year Alixa/Ozone stand was not a traditional display of Ozone branding. Our friend, Mathieu de Quillacq, always manages to set us up with something original and non-commercial.
This year Ozone Power revealed the latest new products: Kona 2 based on the Buzz Z6 and EN B universal paragliding and paramotor wing.

Ozone Team pilots, Alex Mateos and Nicolas Aubert participated in the Parabatix Sky Race (slalom / precision competition), which took place on plateau of St Hilaire and the landing of Lumbin during three days of the event. Both of them flew Freeride 14 and ended up on the podium winning the overall final run. Congrats to all of the pilots and thank you for a great show!

Also, on Saturday afternoon the crowds enjoyed a PPG show put on by Alex and Marie while Raffaele Benetti were presenting his new project – electric paramotor for paragliders.

Thank you to everyone who took time to visit our stand. It was great to see old friends and meet new ones.

2018イカロスカップ

19年連続してオゾンチームはサンティレールで開催されたイカロスカップに参加しアリクサのブースで皆さんとお会いしました。またしてもマシュード・キヤックはオリジナリティあふれる最も非商業的な展示で皆さんを驚かせました。

3日間のイベント中にサンティレールの高原とランバンのランディングで繰り広げられたパラバティックスカイレース(スラローム/プレシジョンン)にオゾンチームパイロットのアレックス・マテオス、ニコラ・オベールが参加しました。世界中のトップパイロット10人が戦いました。ニコラは新しいヴァイパー4の14で飛び2位となりました。全選手を祝福し、素晴らしいショーに感謝します!

また、土曜の午後には群衆がアレックス・マテオス、ニコ、マリーとラファエル・ベネッティらによるPPGショーを楽しみました。

我々のブースに訪れてくれた皆さんに感謝します。古い友人並びに新しい仲間に会えたのは素晴らしいことでした。

アイスランドをパラモーターで

アイスランドは素晴らしい景色と厳しい島の天候で良く知られれいます。ほとんどのパラモーターパイロットが夢見ている特別な目的地の一つです。

この夏の8月に大部分がアメリカ人パイロットのグループ一行が2週間かけていくつかのロケーションでフライトしながらアイスランドを旅しました。すべての写真とビデオが率直に言って素晴らしいことから彼らが天候に恵まれていたことが見て取れます。グループの中に3人のパイロットがオゾンに乗っていました:ミロスラヴ・スヴェッチ(ヴァイパー3)、マテイ・ローダー(ロードスター2)そしてタッカー・ゴット(ヴァイパー4)です。

タッカー・ゴットのレポートです:

「アイスランドはパラモーターでこれまで飛んだ最も美しい場所です。氷河と高い山の頂上空を飛んだ最初のフライトでここは特別な場所だと感じました。私たちはほぼ完ぺきな天候に恵まれ黄金の日差しが1週間を通して驚かしてくれました。私のお気に入りのフライトはマエリフェル火山へのクロスカントリー冒険フライトでした。それは緑と黒の山々から始まった2時間余りのフライトです。私たちが火山に近づいてゆくと景色は黒い平原に開け輝く緑の火山が地面から立ち上がっていました。私の2番目のお気に入りはスコガフォスから始まりたくさんの滝が流れ落ちる崖っぷち沿いのフライトです。フライトの最後に山の頂まで上昇し、完ぺきに静かな大気中を山に沿って私のヴァイパー4-16mで急降下しました。」

ニック・ラドフォードのアイスランドからのギャラリーは>>ここで

アイスランドへの旅はスカウト・パラモーターのオーナーであるミロスラヴ・スヴェッチによりオーガナイズされ8月の13日から24日にかけて実施されました。

タッカー・ゴットはアヴィエイターPPGから提供されたヴァイパー4 16サイズに乗っていました。

タッカーのアイスランドからのユーチューブビデオは>>ここで

写真提供:ニック・ラドフォード

マーク・モーガンがヴァイパー4でイギリスのイカロスXレースで勝利

マークから以下のレポートが送られてきました:

7月22日の週末、冒険者のチームがイギリスで初めてのイカロスXレースを開催しました。レースはドーセットのバックランド・ニュートンで行われ、これまでイギリスで2日間に渡り開催された中で最も過酷なPPGレースとなりました。今回はアメリカ合衆国、オーストラリアでのレースに続くシリーズ3回目のXレースになります。

レースのスタートは厚い霧のために正午近くまで遅れ、私はジェイミー・グッドリッチに遅れること45分にXレースのベースキャンプを出発する2番目のパイロットでした。私のプランは、255kmのコースをゆっくりと確実に飛ぶことでした。トリマーを低速位置にセットし、サーマルコンディションが強くなって、西に向かって向かい風の中きついシンクに遭遇した時だけトリマーを開けることにしていましたが デュデックのスネークに乗るジェイミーを何とか第1パイロンの手前で追い越すことが出来ました。

第1パイロンのすぐ手前で南海岸、エグゼター周辺で海風によるコンバージェンスが出来ているのが目に入り、電話で他のパイロットらが速く迫っていることも分かっていました。第1パイロンから第2パイロンまでは全く何事もなく、簡単にいくつかのとても良いサーマルを乗り継いでフライトしました。ヴァイパー4の滑空性能と俊敏さが素晴らしいサーマルマシーンたらしめているので良いサーマルに当たるたびにゆるい旋回ではなく急旋回でサーマルのコアを捉えるようにしました。

このころには他の全選手は燃料補給のためにランディングしていましたがヴァイパー4の驚くほどの滑空性能のおかげで私は引き続き群を抜き続けました。長くゆっくりとした上昇で7000フィートに上がると強いフォローが吹いており、私に初めてのイギリスXレースでの優勝をもたらしてくれました。

レポートをありがとうマーク。そして優勝おめでとう!

ネパールのクラウド・ファンデーション

昨年のネパールにおける壊滅的地震の後、カルマ・フライトクラウドベース・ファンデーションはすぐに活動に取り掛かり、本当に驚くほどの物資および金銭的支援を集めました。オゾンからはファンデーションによる復旧事業を支援するために1万ドルの寄付をしました。しかし彼らは今も現地にいて助けを必要としている人々を助け壊滅したコミュニティーを再建するために支援をし続けています。

これからの5週間GOPRO社は集まった寄付と同額をクラウド・ファンデーションに送ることを表明しています。そのリンク先に寄付することで効果を2倍にすることが出来、我々がフライトしたい場所に住んでいる人々に恩返しをする手助けができます。最初のビデオは支援がどれほどのことを成し遂げているか、またこの先何をするべきかを見せてくれます。

2本目のビデオは、旅するアーチストが壊滅的地震の後遺症に苦しむ地元の人たちに色と平和をもたらすのを表現しています。パブリックアートの恩恵は明らかですが、はかり知れません。ジェレミー・コリンズのネパールでの作品はとても時宜を得たものです。

繰り返しますが、GOPRO社はこれからの5週間に集まった寄付と同額をクラウド・ファンデーションに送ることを表明しています―どうか我々オゾンがしたように、彼らの使命を支援してください。

ではまた、チーム全員より。

YoutubeHD:550,309,dmdw5F0H1X0

ヘルナン・ピトッコがオゾンチームに

我々はヘルナン・ピトッコとの新しい提携関係をお伝えできることに興奮しています。我々はヘルナンの世界を股にかける想像力に富んだプロジェクトを長いこと称賛してきました;彼の冒険センスと空中での美しさを見る目はこのスポーツに見られる最も印象的なイメージを生み出してきました。彼はワールドカップ総合チャンピオンにもクロカン距離記録保持者にもなり、ヒマラヤとアンデスでのビバークフライトルートの先駆者でもあり、あらゆる種目のベテランです。ヘルナンのこれからの冒険をサポートし、その結果を皆さんと分かち合うことを心待ちにしています。ではまた、チーム全員より。

ヘルマンの冒険を追うには:
facebook.com/hernan.pitocco
@hpitocco on instagram

2015イカロスカップ

今年42回となるイカロスカップにおいて、オゾンパワーは最新商品を開示しました:スパイダーは成功をおさめたロードスター2をベースとするフル・リフレックスの軽量パラモーター用グライダーです。モジョパワーはモジョ5をベースとする新しいEN-Aクラスのフリーフライト及びパラモーター両用のグライダーです。さらにロードスター2の小さいサイズ22が発表されました。

オゾンチームパイロットのアレックス・マテオは、サンチレール高原とランバンのランデイングを使ってイベント期間中の3日間に渡って行われたパラバティックス・スカイレース(スラロームと精度を競う大会)に参加しました。前優勝者で2015年度スラローム世界チャンピオンのジェレミー・ペノンを含む国際色豊かなトップパイロット8人が参加しました。アレックスはスラローム16に乗り、総合最終タスクを勝利し、昨年同様優勝しました。選手全員を祝福し素晴らしいショーを見せてくれたことに感謝します!また、土曜日の午後に観衆は、アレックスとラファエル・ベネッティによるパラモーターデモを楽しみました。

我々のブースへ来てくれた皆さんに感謝します。古い友人そして新しい友人に出会えたことは大変素晴らしかったです。

ディーン・エルドリッジ、 1965-2015

オゾンの友人で伝説のPPGパイロットでもあるディーン・エルドリッジが7月7日の痛ましいパラモーター事故によるけがのため亡くなりました。ディーンは熟練したベテランパイロットでPPGにおける熱心な教育者でした。彼のPPGにおける安全性の改善および教育に対する努力はこの先長く期待されており、我々にとって彼を失うことは大変な痛手です。彼を失うことは大変悲しいことで、我々の思いは彼の家族と共にあります。 

ディーンの事故はフィギュア8スラローム中に起きました。残念なことに目撃者は誰もいなく事故の正確な原因を特定することは出来ません。スラロームフライトに内在する危険について誰しもが、一度立ち止まって考えなければいけません。しかし今現在は伝説的パイロットが亡くなったこと、彼の家族の喪失感に心からのお悔やみを申し上げます。