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イカロスカップ速報

September 23, 2015

今年のイカロスカップで、オゾンはいくつかの楽しい製品を近々リリースすることを発表しました。それぞれの概要は以下をご覧ください。はっきりしたリリース時期については未定ですが、生産は今年の年末よりかなり前になると思われます。またフォーザハーネスは、すでに生産が始まっています。

バズZ5-初・中級機
– Z4と比べてトリム及び加速時の滑空比がアップ
– ベアリング入りプーリーの採用で軽いアクセル
– バズシリーズの伝統である扱い易さ、安心感、コンパクト感

バズZ5は先代同様、才能の有る初心者からより経験のあるパイロットまで幅広いパイロットに適しています。年間フライト時間が30~50時間となる、あるいは目標としているパイロット、あるいは中級クラスで高レベルの受動的安全性並びに安心感を追及している経験豊富なパイロットにとって理想的なグライダーです。 

セル数が増え、すっかり新しいシャークノーズ翼型およびダブル3D成形を採用したバズZ5は、空力的に大変クリーンになっています。アスペクト比は変わりませんー我々はこのデザイン的に非常に重要なファクターを拡大することを良しとしませんーしかしセールの抵抗を減らし、ラインレイアウトを最適化し総ライン長を減少させる、新しく採用したシャークノーズによる開口部によりZ5の性能は安全性を犠牲にすることなく、クラストップに押し上げられました。どのようなパイロットにとっても性能と安全性のバランスはとても重要で、Z5が実際のコンディションの中での長距離XCフライトに必要な剛性と滑空性能を持つことでこのバランスを達成していると我々は確信しています。 

ジョモー軽量初・中級機

ジョモは、幅広いハイク・アンドフライ・パイロット向けにデザインされた軽量・高性能初・中級機です。まず、重要なことはジョモは、安全で楽しく、扱い易い高性能グライダーで、経験豊富なパイロット同様これからXCに挑戦するパイロットに理想的なグライダーです。信頼性があり頼りになるジョモは、リッジソアリング、サーマルソアリング、XCフライトそしてその先までも安全で剛性の高い軽量グライダーを必要とするパイロットにとって理想的な翼です。EN-A認証を取得しモジョ5をベースとするジョモは、重量及びパッキングサイズを著しく減少させます。

これらの利点によりジョモは地上では、扱い易く、軽量で小さく持ち運びが楽、離陸特性が改善され、立ち上げ及びグランドハンドリングが重量の重いいとこより簡単になっています。山岳地でジョモでの離陸は、その軽量デザインのおかげでずっとストレスが無く、簡単、安全です。セットアップは簡単;ライザーはシンプルですっきりとしています。キャノピーは無風状態でも、オーバーシュートしたり後ろに残ったりせずにスムースに立ち上がります。風が強くても、”一気に立ち上がってパイロットが持ち上げられる”傾向は無く斬新的に立ち上がってきます。

空中では、重量が軽いため慣性力が減少し、翼はよりピッチ安定が良くコントロールが軽くなります。最適化されたセル数と翼型のおかげでジョモは空力的に大変クリーンになっています。キャノピーの抵抗減、最適化されたラインレイアウト、総ライン長の減少、新しい開口部により安全性を犠牲にすることなく性能をクラストップに押し上げました。