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2012年ワールドカップ・スーパーファイナル 更新

January 11, 2013

2013年1月28日更新 

2012年スーパーファイナルは、10日間の激しい戦いを経て終了しました。トップ10人の内6人がオゾンに乗っていました。我々のラス・オグデンが3位で表彰台に上がりました。ラスにとって大会は悲惨なスタートで始まりましたが続く9日間で信じられないほど頑張り、ガーグルのフロントに返り咲きました。それぞれ1位と2位になったアアロン・デゥロガティ、マイケル・マウワーを祝福します。エンツオに乗る平木啓子は、またしても素晴らしいパフォーマンスを見せ、女子3位となりました。

家で見ている我々にとっては、しばらく首位を独走していたルカを応援したりクリーゲルのパフォーマンスに身を乗り出して観戦したりととてもわくわくする大会でした。また、世界のトップパイロットに対し自身の母国で優れた飛びを見せたジュリアン・アンドレス・カレロ・コロニアを祝福します。

2013年はわくわくする大会の年と運命付けられているようで素晴らしいレースを期待しています!

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2012年ワールドカップ・スーパーファイナルに参加している選手全員の幸運を祈ります。また素晴らしいコンディションの下、安全で楽しい大会となることを期待しています。この大会には多くのオゾンパイロットの選手団が参加することと思います。オゾンに乗ってくれてありがとう。コロンビアの温かいサーマルを楽しんでください。

ではまた、チーム全員より。