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7/2/2006::THE OZONE CARIBEAN XC CHALLENGE オゾンカリビアンXCチャレンジ

February 6, 2006

もう一つの小さな前線のためスタートは遅れましたが、午後1時にはサンジュアンのすぐ近くのテイクオフまでハイキングをするためにグライダーをロバに乗せ始めました。ロバと子馬がグライダーを運び、パイロットらは南西に向いている斜面まで30分ほど徒歩で登りました。一行がテイクオフに到着したときは風が強く、低い雲と霧のため熱帯の暑さは湾内に留まっていましたが、じきに雲に切れ間ができ、太陽が谷間を照らし始めました。3時ごろにはコンディションがタスク成立には適さないことがはっきりしました。が数人のパイロットはバレーウインドが強くなる前までリッジならびにサーマルソ¥アリングを楽しみました。

パイロットらは、埃を落としホテルで催されるドミニカ祭りに出かけるしたくをするために調度良いタイミングでサンジュアンに戻りました。パーティではサルサダンスが踊られ、たくさんのラムが消費されました。

7日目

オゾンカリビアンXCチャレンジの最終日は前線が移動しサンジュアン谷に雲が一面に張ってしまったため、湖で泳いだり町でリラックスしたりして過ごすことになりました。4日間のタスクが成立し、スロベニアの兄弟アルヤスとウルバン・ヴァリクが総合1位と2位に、そしてジュゼッペ・シギスモンディが3位となりました。しかしながら選手はDHVのカテゴリごとに分けられ、選手らはそれぞれのDHVクラスの中で戦いあい、賞品はそれぞれのクラスに分け与えられました。トラック一杯(文字通り)の賞品が配られ、表¥彰式では誰もが何かしらをゲットしました!

抽選でグライダーを獲得したフランスはシャモニーから来たベノワ・ピショ、おめでとう!アディクトのXSをオーダーするようです。

表¥彰式でジョキー・サンダーソ¥ンはこの大会は彼が参加した中で最高の大会であると賞賛し、参加したパイロットの誰もが賛同しました。4日間の素晴らしいフライト、最高のスタッフ、何にも増して友好的でリラックスしていた参加パイロットのおかげでオゾンカリビアンXCチャレンジは大成功でした。我々と一緒にフライトするためにドミニカまでやってきたパイロットらに感謝したいと思います!1週間にわたる絶え間ない空中ならびに地上からのサポートに対してカリビアンフリーフライトのジュリアン・モリナおよびジョッキー・サンダーソ¥ンに大変感謝いたします。

大会の全結果はwww.CaribeanXC.com をチェックしてください。