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24/12/2005::OZONE XC SAFARI Updates-Dec22-24 オゾンXCサファリ12月22から24日

December 23, 2005

今朝、風は南西から弱く吹いているが、予¥報では午後には非常に強くなると予¥想されている。現在午前9時、我々の計画は早めにスタートし、風が強くなる前にデ・アールに着くこと...

残念ながら、我々はデ・アールのポティエと言う民宿のプールで1日中リラックスしてすごすことに。それはカルー砂漠の熱気からのうれしい開放になりました!デ・アールはカルー中央部にある、静かで小さな町ですが長距離飛行ではかなり知られた場所です... ポティエではスイングの南ア・クロカン作戦に来ていたアンドレとアルフレッドに遭遇しました。彼らは距離飛行記録を塗り替えようとここデ・アールに既に数週間滞在しています!我々は彼らに、これまで我々が経験してきた荒廃して人里はなれた、これまで誰も飛んだことの無い場所での話しを、代わりに彼らは、宇宙空間に迫るほどの雲底や何日ものウエイティングの後に時々達成できる7時間にもわたる風下へのフライトの話しで楽しませてくれました。明日、我々全員は同じ地域で飛ぶことになります。そして予¥報は良さそうです... 金曜のフライトを楽しみにお待ちください!

デ・アールからヴェンタースタッドへ

予¥報は現実よりかなり楽観的でした。それでも我々は渋いコンディションでベストを尽くしたと思います。予¥報は、雲底は5000m以上、リフトは強く風は西よりと、東に向かうコースには理想的なものでした。現実は、リフトはたいてい2−3m/sで、めったに3000m以上は上がらず、しかも風は北北西で強めでした。我々は最近南アの距離記録を出したデ・アールの飛行場からトーイングで上がりました。竜巻が上がり始め、条件が良くなったころには風は安定して40kmhになり、トーイングは面白くなり始めました。詳しく説明すると:地表¥では常に35kmhで突風で55kmh、そして竜巻が定期的に発生している状況。グライダーを立ち上げるとそのまま真上あるいは時に後ろに下がりながら上昇し、テイクオフ地点からほとんど前に出ていない高度数百メートルのところでトーロープを切り離す。切り離した後、数キロは非常に弱いリフトと強風のためとても厳しいコンディションでした。我々の大半は前半、荒廃した砂漠上空を何度も降りそうになりながらリフトを乗り継ぎ、その後、幾分好転したコンディションで3000mを越えるところまで上昇することができました。ここでの地面の標高は1000から1400mなので、弱いリフトで対地高度1800から3000mで、もだえながらのフライトはすぐに疲労に繋がります。100kmを越えたあたりでチームの数人はコレスブルグにランディングしました。しかし共にアディクトに乗るマイクとマットはそれぞれ150と160kmを飛び、ヴェンタースタッドまで距離を伸ばすことができました。彼らは共に、4200mまで上昇し、GPSのログによれば対地速度90kmhを記録しました。数日前、ブラッドヴライから一緒になったウオルタ・ネサーは40kmh+の風の中タンデムでテイクオフを試み、我々に同行しているカメラマンのジェフ・アイリフと絡まり、ジェフを蹴落とし、破れたグライダーでグイーっと引き上げられました。何とかランディングしたウオルターはすぐに彼のオゾン69、アクログライダーに乗り換え、トーイングされ、アリウオールまで258kmフライトしました!!サファリトラックはコレスブルグでオーバーヒートしたためアーノルドはヴェンタースタッドまで回収しに行き、我々全員はコレスブルグでキャンプしました。

コレスブルグの南―¥南の風、です。

今朝の予¥報は南の風、リフトは更に弱いというものです。ここからは直に南に進まなければならないので条件は揃っていません。それでもあまり心配はしていません。近くに飛行場がありとりあえずトーイングしてどうなるかを見ようと思います。たとえ方向が違ったとしても少なくと飛べるのですから!

それから「アディクトを探せ」コンテストは2006年3月30日までです。まだ応募していない方はhttp://www.ibexinternet.co.uk/findtheaddict/ へアクセスして下さい!勝者にはタンデムを除くお好きなオゾングライダーが当たります。楽しいクリスマスイヴをお過ごしください!