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19/12/2005::From Springbok To A Junction On The N358 スプリングボックから国道358号線の交差点まで

December 18, 2005

12月19日

昨日18日、我々はスプリングボックから最初の野営キャンプ場所となる国道358号線の交差点までフライトした。ダヴとマシュー2人だけがゴールまで到達した。強い風と安定した大気のため残りのチームパイロットらはスプリングボック飛行場の近くにランディングをせざるを得なかった。そこでは引き続き、ウインチオペレーターとコンディションの理解を深めることにした。コンディションは...とにかく暑い!アフリカ(当然!)のように暑く、ヘアドライヤーのように乾燥しきっており、おまけに風が強い!

今朝19日、チーム全員がキャンプ場所のすぐ前からテイクオフできる程度に風が落ち、カルーへ向けてクロカンフライトを開始した。埃っぽい道路の上にそのままグライダーを広げ、乾燥しきった大気の中、着実に強さを増している南西風の中にトーイングで引っ張り上げる。テイクオフ直後、ダヴは不運にもダストデビルに突っ込み、トーイングされながら、前縁が地面を向いたグライダーを眺め下ろすことに。ダヴがレスキューを投げようと思い始めた時に不敵のウインチオペレーターがラインをカットした。何事もなかったかのように彼は垂れ下がったトーラインをカットし、サーマルを捕まえ、風下の荒涼とした空の中に消えていった。チーム全員はトーイングで上昇し、風下へ向けて散開しながら、後に続いた。風は強くリフトは弱かったため、センタリングしながら対地スピード45キロで移動していた。我々はセンタリングしながらグライダーのトリムスピードより速くクロスカントリーフライトをしていた!我々の何人かは、高高度で対地スピード80キロを記録した。そしてまもなく、予¥報されていた南西の風が入り込み、全員が午後3時前にランディングを余儀なくされた。リフトが無くなり、地上風が危険な50キロまで増加し、マットとマシューはキャンプから80キロの地点に風に正対したまま後ろに進みながらランディングした。今、我々の飛んでいるこの地域は南アの最も有名なクロカンサイトから数百キロ北西にあり、天候は独自のもので、この国で今日良いフライトが出来たのは我々だけだった。デ・アールでは朝から地上風が50キロも吹き、誰も飛べず、クルマンは広範なオーバーデベロップの下に沈んでいた。今日はカルーでのクロカンフライト初日としては満足のいくものであった。

南西の強風が安定して吹き始めたので、サファリトラックで南東へ向かった。荒涼とした干上がった沼で昼食をとり、爆発するような暑さの中、サバンナの上に沈み行く太陽を眺め、とばりが降りたところでブランドブライと言うひっそりとした砂漠の町になだれ込んだ。我々は今、「ウインドポンプ」と言う南アで2番目に有名(社交的で話し好きなバーテンダーの言うことには)なレストランに座って、ブランドブライ飛行場から始まる明日のフライトの打ち合わせをしている。オーナーが風変わりなよそ者をワインセラーに連れて行って、南アで最高のワインを飲ませてくれると約束してくれたカルー砂漠の真ん中より、乾杯!

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