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ラス、オノ、ルックが世界選手権を総なめ!

ラス・オグデン、オノラン・アマー、ルック・アマン、全員オゾンの研究・開発チームのメンバーが世界選手権でそれぞれ総合1位、2位、3位を勝ち取りました。彼らは全員エンツオ3を新しいサブマリンハーネスで飛びました。

オゾンチームパイロットのヤエル・マルゲリッシュは世界の女王となり、われらの福岡聖子が2位、そしてクラウディア・ブルガコフが3位と続きました。全員エンツオ3に乗っていました。イギリスチームは初めて国別の表彰台の中央を獲得しました。

総合のトップ20位までの17人がエンツオ3に乗っていました!オゾンに乗っていたパイロットに感謝し、参加した全選手を祝福します。


ワールドカップ協会のラス・ジェソップのアルゼンチンでの最終タスクについてレポートしています:

「今日は青空と太陽の光で明けました。短く北にあがり、2つのターンポイントを経由して南に下る80kmのタスクが組まれました。

総合ランキングでは、全てがラッセル・オグデンとオノラン・アマーにかかっていました。女子ランキングではトップ10位までの誰もがタイトル争いが可能で、国別ランキングもまた多くの国にも勝利する可能性が残されていました。そのためテイクオフでの雰囲気はハラハラさせるものでした。

ステファン・モーゲンタラはレースの序盤をリードし、多くの選手が曇りベースのコンディションに苦しみランディングしている時にリッジ近辺で粘っていました。その後、コンディションが好転し彼はポジションを確たるものとしレースの最前線を支配しました。彼はリーディングポイントを100%ゲットしながらESを最初に切って、この日の勝利者となりました。

ラッセルとオノランは何度もランディングしそうになりながらコース中をお互いに抜きつ抜かれつ飛び続けました。

この日は風向が良く変わる、しばしば向かい風になるコンディションでした。ラッセルとオノランの息を飲むような低高度からの復活に記録的な選手軍団が群がりレースを続けました。最終的に彼らはESを1分32秒差で切りましたがオノランがタイトルを獲得するには十分ではありませんでした。

2007年に初めてブルース・ゴールドスミスがタイトルを獲得してから、新しいパラグライディング世界チャンピオン、ラッセル・オグデンがイギリスから生まれました。

初めてイギリスが国別パラグライディング世界チャンピオンになりました。ラッセル・オグデン、マーティン・ロング、イドリス・バーチ、セバスチャン・オスピナ、テオ・ワーデン(現ヨーロッパチャンピオン)そしてチームリーダーのジョッキー・サンダーソン、でかした。

素晴らしいレース展開をしゴールし総合でも18位となった新しい女子チャンピオン、ヤエル・マルゲリッシュ、良くやった。

レース前にヤエルは言っていました:波に乗ることは出来るけど、波は永遠には続かない。ここで良い結果を出して波の頂上に残りたいと望んでいた。非常に大きな波のおかげで任務は完了した!

この大会を組織し、そしてこのような成功に導いたすべての人々によくやったと言いたい。競技委員長のセルジオ・ブヤザ、大会委員長のマティアス・フォルティニはパンデミックの真っ只中で150人のパイロットを集めてパラグライディング世界選手権を実現してパラグライディングの歴史書に伝説的人物として記録されることでしょう!

ジャングルの地形と挑戦的な空のある素敵なロマボラに感謝します。近いうちにまた会えることを願っています。」

全成績は、ここをクリック。

オゾンチーム全員から全ての選手を祝福します。

オゾン・コロンビア・オープン2022

1月15日から21日にかけて、ピエデチンチェにおいて最初のオゾン・コロンビア・オープンが開催されます。オゾン・シャーブル・オープンの遺産を引き継ぐ、この大会、過度に競争指向の強い環境のストレスやプレッシャーなしに、XCスキルを磨き、競技飛行の楽しさと興奮を体験したいパイロットにとって、楽しく教育的なイベントです。伝説的なXCコーチであるジョッキーサンダーソンが今後確定する師匠的パイロットと一緒に現場に出向き、毎日タスク前のアドバイスとタスク後の報告を行います。楽しさと学ぶことに集中して焦点を当てているので、これは飛行をレベルアップしたい中級パイロットにとって持って来いのイベントです。

エントリーはEN-C以下のグライダーに限られています。 

私たちが作成に協力した他の壮大なイベント(オゾンカリブ海オープン、オゾンクルシェヴォオープン)と同様に、これは地元の専門家が主催するプロが運営する大会です。エアノマッド・チームは2つのワールドカップ、2つのワールドカップ・スーパーファイナル、2つのイギリスオープン選手権、1つのFAI 世界選手権を含む数多くの国際大会をこの12年間に主催し成功させてきました。

この大会は平均的なイベントよりも小さく、参加人数が限られているため、できるだけ早く場所を確保することをお勧めします。エントリーは:  https://airtribune.com/ozone-open-colombia/

チーム全員から祝福します、熱帯地方でお会いしましょう!

コロンビアの冬:大会主催者のルチョからのアドバイス

この11年間で、コロンビアは冬の目的地として外国人パイロットの間でますます人気が高まっています。最大の理由はもちろん、北半球の冬の間、コロンビアはここ熱帯地方にある2つの夏の季節の中で最高のものを経験するということです。ここでパラグライダーのシーンが発展するにつれて、より重要な要素が浮かび上がってきました:カウカ渓谷の市民は、パラグライダーとその地域経済にとっての重要性を受け入れるようになりました。フリーフライトの訪問者の流入は経済を大幅に改善しました。市民当局と民間企業の間の協力は、インフラを強化し、地元の人々および訪問者の双方のために物事を改善しました。今日、コロンビアとカウカ渓谷地域は、優れた飛行条件だけでなく、安全で文化的に興味深い場所として認識されているため、良い旅行目的地となっています。

素晴らしい自然の風景、歓迎する地元の人々、そして繁栄する多民族社会は、ここを訪れるのに素晴らしい場所にしています:自然の驚異を探索し、多民族社会の幸福を交換することが出来ます。

コロンビアはパラグライダー旅行以上のものであり、あなたの快適ゾーンから抜け出し、どこへ行っても歓迎される本当の快適さを発見する良い機会でもありますーー空気を楽しむ場所ですが、もっと重要なのは、地上にいる間にシンプルな生活の意味を学ぶ場所であることです。

コロンビアは、一人で来ても、あなたの家族とあるいあなたの友人と来ても、大きく開いた腕であなたを歓迎します!もしあなたが他の活動に興味があるならエアのマッド・コロンビアにコンタクトを:

http://www.airnomadscolombia.com

第17回FAIパラグライディング世界選手権、トュクマン、アルゼンチン、11月2~12日

1991年、ロビー・ウイット―ルは史上初のパラグライディング世界チャンピオンに輝きました。

したがって、ここアルゼンチンで30年の世界選手権を祝うことができることを嬉しく思います。ほんの数週間前でさえ、誰もそれが開催できるとは思っていなかったので、この大会は特に特別です。競技委員長のセルジオ・ブジャザと実行委員長のマティアス・フォルティニは当時達成不可能と感じられた任務を主催してパラグライディングの歴史書に名を残しました。

大会は11月2日に始まります。競技日は最大10日あり、表彰式は11月23日に行われます。

大会はブエノスアイレスの北西1,250kmに位置するアルゼンチン北部のサンミゲル・トュクマンの町の近郊で開催されます。パイロットは、平野がアンデスの丘陵地帯と出会う場所であるロマボラの高さ1350mのジャングルの尾根から離陸します。 パイロットは、正面の平らな農地、つる性の植物で覆われた斜面、北の乾燥した平らな土地の上を飛行します。

FAIパラグライディング世界選手権は2年ごとに開催され、国別および個人のタイトルが与えられます。

各国のチームは最大5人(1人の女子を含む)のパイロットから編成されベスト2の得点で競われます。各国チームのメンバーに選ばれなかった選手でも、FAIの参加資格に合致すれば参加することは可能です。

この世界選手権は、多くの新進気鋭の新しいパイロットが彼らの代表チームでの地位を証明するチャンスになるでしょう。37か国からの150人のパイロットが参戦します。

南米の3つのチームは、表彰台の候補として際立っています。アルゼンチンは非常に熱い選手と多くの地元の知識を持ち明らかな本命です。ブラジルとコロンビアも、非常に最新調子の良いパイロットが多数いるフルチームを擁立しています。

ヨーロッパからはオーストリア、チェコ、ハンガリー、ポーランドそしてスイスが男子4人、女子1人のフルチームで参戦しています。彼らは最近ヨーロッパで再スタートした多くのワールドカップに参戦しています。

小さいながらも完璧に形成されたチームがたくさんあり、北マケドニアとセルビアは一見の価値がある2つと言えます。

アジアからは日本チームが参戦し、もっとメダルを望んでいます。韓国はこれまでのところ、ここにたどり着くまでにほとんどの時間:それぞれ120時間、を空中で過ごしてすべてのメダルを獲得しました。望むべくは、航空機の変更後、彼らの次の停車地はチームの表彰台になることでしょう。

米国からのパイロットは、最もキャンセルされたフライトの記録を保持しています。次の2週間のフライトはすべて予定どおりに離陸することは約束されています。

フランスチームは本命ですが、ロマ・ボラは彼らのチームプレーヤーの多くが慣れているアルプスの条件とは大きく異なります。ドイツチームは、この大会で最も経験豊富なパイロットとベテランの何人かと言った必要不可欠な要素を持っています。チームの競争は、単に個人としてではなく、チームプレーヤーとしてどのようにすればよいかといった戦術と知識に依存することがよくあります。

個人の戦いにおいては数名の本命視されている選手が参戦しています;2018年ヨーロッパチャンピオンのテオ・ワルデン;2017年世界チャンピオンのピエール・レミ;2016年ヨーロッパ、2015年世界チャンピオンのオノラン・アマー;2014年ヨーロッパチャンピオンのトルステン・シーゲル;2012年ヨーロッパチャンピオンのヤッセン・サヴォヴ。

総合ランキングで上位を狙い、女子表彰台に立ちそうなのは、元女子ヨーロッパおよび世界チャンピオンの福岡聖子・ネヴィル;元女子世界チャンピオンのクラウディア・ブルガコウ;そして元女子ヨーロッパおよび世界チャンピオンのペトラ・スリヴォヴァ。

2020年パンアメリカンチャンピオンのブラジルのラファエル・サラディニそしてアルゼンチンのシャオイン・カオも2012年アジアチャンピオンの平木啓子とともに本命視されています。

スコアリングに関して言えば、各パイロットのスコアは距離得点、時間得点そしてリーディング得点の3部分から構成されています。毎日最大得点1000点に対するスコアが得られます。

さらなる情報は、ここへアクセス: https://airtribune.com/17th-world-paragliding-championship-tucuman-argent/blog

こうご期待!

テキスト提供:ルス・ジェソップ

写真提供:ヴェソ・オフチャロフ

PWC LA RIOJA, ARGENTINA

The PWC in La Rioja, Argentina has come to an end after  four grueling tasks.

 French Pilot François Cormier (Enzo 3) was crowned a very worthy winner of the competition. He flew consistently well, always up with the leaders. He was in the top ten in all four tasks and fastest round the course in task 4.

Well done to the first lady, US pilot Violeta Jimenez (Zeno), flying in only her second ever World Cup. She was first lady in two tasks and 43rd overall.

Eight out of the top 10 overall flew the Enzo 3. 

For Full results go to: https://live.pwca.org/scores.php?comp=29

Congrats to all the pilots and cheers from the Ozone Team.

Images courtesy of Veso Ovcharov / PWCA.org

PWC AKSARAY, TURKEY, 4TH -11TH SEPTEMBER

We got off to a flying start in Gemona, Italy in June, with an exciting 7-task competition. Followed by four tasks in Serbia, where some of the younger pilots proved that they are the new paragliding force to be reckoned with. The Super Final in Disentis exceeded all expectations, adding a further seven tasks to the tally so far.

Next stop Turkey. With strong thermals, Aksaray promises to be a very exciting competition and a great place to launch the 2022 season.

Aksaray is a truly stunning venue with take-off on the flanks of the spectacular Hasan Dagi, a 3270m high, dormant volcano. Apart from the rugged, conical mountain the take-off is on, the flying is mainly over hot, dry, arid flat plains, with small hills and some impressive gorges. Racing is technical, switching gears often being the key to success.

Keep up with all the highlights and low saves at https://pwca.org and on the Live App at https://live.pwca.org

Text and photos courtesy of PWCA.org

ルックと聖子が2021ワールドカップ・スーパーファイナルで優勝

今年のレース並びにコロナによる中止によるためここ数年内での最も重要な大会がスイスのディセンティスで、オゾンのデザイナーであるルック・アーマンが総合で金メダルを獲得して閉幕しました。福岡聖子・ナヴィルが女子での金メダルを獲得しました(ワールドカップでの16個目、スーパーファイナルでの3度目のチャンピオン ! #GOAT)。

世界のトップコンペパイロット103人がアルプスの中心部に集合し、アルプスのメインリッジの岩だらけの山頂と氷河上空で7本のタスクを競いました。タスク距離の合計は500kmを超えました。

新たに作成したサブマリンハーネスのプロトを使用したルック・アーマンは3タスクでトップとなりスーパーファイナル総合チャンピオンタイトルを獲得しました。参加したグライダー間では、非常に競争が激しいものでしたが、パイロット達は、リュックの革新的なサブマリン・ハーネスのデザインが彼およびほかの2人のパイロットに重要な優位性をもたらしたと報告しています。

総合トップ10位:

1st  ルック・アーマン (エンツオ3, サブマリン)

2nd アーロン・デュロガッティ

3rd アドリアン・ハッヘン

4th ステファン・モーゲンタラ (エンツオ3)

5th バプテイスト・ランバート (エンツオ3)

6th クリスティアン・マウラー 

7th オノラン・アマー (エンツオ3, サブマリン)

8th ヨアヒム・オーベルハウザー (エンツオ3, エグゾシート)

9thジュリアン・ヴィルツ (エンツオ3, サブマリン)

10th フェルディナンド・フォーゲル (エンツオ3)

総合トップ10位までに7人がエンツオ3に乗り、今大会で使用されたサブマリンプロトの3人全員がトップ10に入りました。

女子トップ5人、全員がエンツオ3:

1st 福岡聖子・ナヴィル

2nd メリル・デルフェリエール

3rd ナンダ・ワリサー

4th ヤエル・マルゲリッシュ

5th コンスタンス・メテタル

トップ3チーム:

1st Ozone

2nd Gin Gliders  

3rd Niviuk 

全成績は: live.pwca.org/scores.php.

全パイロット並びに、これほどの驚くべき大会を開催したPWCを称賛します。

オゾンチーム全員から祝福します。

写真提供 Andy Busslinger / PWCA.org

PWCスーパーファイナル、スイス

長いこと待ち望んだパラグライディング・ワールドカップ・スーパーファイナルが2021年8月7日~18日の日程でスイスのディセンティスで開催されます。

史上初のアルプス開催となるスーパーファイナルは、劇的な雪に覆われた山々の素晴らしい景色に覆われた、ディゼンティス上の牧草地からスタートします。

クロスアルプスのスーパースターから現世界並びにスーパーファイナルチャンピオンまで、この大会には2019年ブラジルのバイショグアンドュで開催された前スーパーファイナル以降の全ての大会のトップ中のトップが一堂に会します。

その後の8回のワールドカップのうち6回の優勝者もディセンティスに出場し、究極のタイトルを獲得しようと高くかつ速く飛行します。

しかし、おそらく最も印象的なのは、この大会に2014年以降のすべてのスーパーファイナルチャンピオンが参加していることです!

ディセンティスで開催された3つのワールドカップ(2015,2017,2020)の優勝者は全てスイスのパイロットでした。今回はエメンタール(スイスチーズ)、コンテ(フランスチーズ)あるいはパルメザン(イタリアチーズ)か、それとも全く違うキムチか?

フライトに関してディセンティスは氷河、ギザギザの山々、そして素晴らしいパラグライダーのイメージを思い起こさせます。フライトは極めて多様で、非常に戦術的に興味深いタスクを提供します。テイクオフの背後にあるハウスサーマルのリッジは、120 kmのトライアングルおよび多くの広大な眺めの飛行の出発点であり、そこで飛ぶすべての人に一生続く夢を残します。

23のワールドカップパートナーのいるチームコンペでは、空想にふける暇はありません。これまでで最も挑戦的なチームコンペでオゾンチームとして飛ぶ4人のパイロットをフォローしてください:https://pwca.org/events/2021-11th-world-cup-superfinal-switzerland-disentis/results?#content

パラグライディング大会が良く分からない向きにはライブの解説がサーマルごとの説明をしてくれます。解説同様、ここPWCAライブアプリ:https://live.pwca.org (現在はウエブアプリ)でトラッキングを見ることが出来ます。

テキストならびに写真はPWCA PWCA.org の好意によります。

オゾン・シェランオープン

2021オゾン・シェランオープンは4本の驚くべきタスクを行って終了しました。

これはEN-C以下の大会で、何人かの米国のトップコンペパイロットのアドバイスが受けられるものでした。毎日、ニック・グリースジョシュ・コーンミッチ・ライリーおよびマシュー・ヘンジが知識と経験を分かち合い、タスクをよりよく飛ぶためのアドバイスを提供しました。

総合優勝はアルピナ4に乗るミッチ・ライリーで2位にジョシュ・コーン(アルピナ4)3位にニック・グリース(デルタ4)が続きました。

女子ククラスでの優勝はガレン・カークパトリックでアレクシア・フィッシャー(デルタ3)、アンニカ・ヘンドン(アルピナ4)が続きました。

オゾンチームパイロットで総合優勝のミッチ・ライリーのレポート:

「先週、ワシントン州東部の空でアルピナ4でレースするのは、とても楽しかったです!Racing the Alpina 4 around the skies of Eastern Washington for the last week was a blast!! オゾングライダーとこのアドバイスを含む大会を実現してくれた大会委員長のマット・シニアおよびすべてのボランティアに感謝します。多くの人にEN-Cのグライダーでレースをするのはどんなものですかと聞かれました。レース、決断、そして興奮は、どんなパラグライダーでレースするのと同じように感じました。来年も戻ってきます!アルピナ4/デルタ4の性能はそれ自体が物語っています;すべてのタスクで勝利し表彰台を独占しました。グライダーは最高です!!!」

全成績はここで: https://airtribune.com/ozone-chelan-open-2021/results

すべてのパイロットにおめでとう、オゾンチーム全員から祝福します。

来年またお会いしましょう!

空撮はドニゼタ・レモスの好意によるものです

2021 AEROBATIC WORLD CHAMPIONSHIPS

The 3rd FAI Paragliding Aerobatic World Championships, in Trasaghis, Italy: Ozone team pilot, Horacio Llorens, and his cousin, Raul Rodriguez, won the gold medal in the synchronized category, and Horacio took silver in the solo category.

Raul, the first ever World Champion in 2006, finished the event in a cast covering a broken fibula after a hard landing in the raft.

Six time World Tour Champion, Horacio Llorens, reports:
“These medals are really meaningful to me. Gold in Synchro with my cousin and master Raul Rodriguez who taught me everything in this sport. Silver in Solo, two years after my accident, I can’t be happier with this result. My country took bronze in the Nations ranking thanks to great team work with @pabloandreu89 , @alvacromr and @raul_rodriguez_acro. Congratulations to the Solo World Champion Bicho Carrera who gave his best and proved he has a bright future. A massive congrats to Luke De Weert, the best newcomer to join the most important podium, well done bro!

Thanks to all the pilots and the organizers for such a great event. I can’t forget my love @mariaduelo who supported me in such a difficult and long competition. And of course special thanks to Ozone Paragliders who prepared a new proto Session15m for me in a record time to be ready for this competition!
Now it’s time to go back to Organya, for what? To keep training of course!
-Va por ti Alejandro- 🥇🥈🥉

Congrats Horacio and cheers from all the Ozone Team!

Video by Allen Candela