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2018 SUPERFINAL: BAIXO GUANDU, BRAZIL

April 1, 2019

The 2018 SuperFinal held in the jurassic landscape of Baixo Guandu, Brazil has come to an end. The last day of competition was another day of sunshine and strong thermals. A 99km task took the pilots... Read More

2018ワールドカップスーパーファイナル

March 10, 2019

第10回パラグライディングワールドカップ・スーパーファイナルは2019年3月19~30日の日程でブラジルのバイゾ・グワンデュで開催されます。 バイゾ・グワンデュは見事な黒御影石の山々と記録破りの空におけるタスクを試してみることでパラグライディングワールドカップのお気に入りの目的地です。 今回はワールドカップがこの地を訪れる4回目となります(これまでの開催は、2013、2015、2018年)。ワールドカップはまた、非常によく似た地形の、近隣のカステロに4回行っています(2006、2008、2012、2016年)。必要であれば、ジェラシックパークのような景色、巨大な竹林とパイロットの背丈もある草のある、ブラジルの南東に位置するエスピリト・サント州は、パラグライディングのメッカです。これはまた、記念すべき第10回スーパーファイナルには、これらの珍しいモノライトのような黒い岩盤の上空を飛ぶだけの経験豊富な多くのパイロットが参加していることを意味しています。 ワールドカップのホームページ PWCA.org でこのスーパーファイナルに参加する2018年のトップパイロットの情報を見ることができます。 このスーパーファイナルに参加するパイロットの質は驚くほどです。これまでのスーパーファイナル勝者8人のうち6人が参加します。 男子6人、女子2人の計8人の世界およびヨーロッパチャンピオンも参加します。 29人の選手はワールドカップ大会で優勝しており(男子20人、女子9人)、48人の選手がワールドカップのタスクで勝利しています! スタンダードがこれほど高くなることはないでしょう! PWCAアプリで参加している全選手と共にオゾンチームパイロットのオノラン・アマー、ラッセル・オグデン、シャルル・カゾー、メリル・デルフェリーに注視していてください。ライブのコメントを読んだり、トラック情報であなたの応援するパイロットをフォローしながらこの驚くような大会で誰がリードしているかに注目してください。 さらなる情報に期待していてください。... Read More

2019イギリスオープン、コロンビア

February 8, 2019

コロンビアのロルダニーヨで開催されていたイギリスオープンが終幕しました。 5タスクが成立し、勝利したのはイギリス選手として出ていた地元パイロットのユアン・セバスチャン・オスピナでした。2位にはポーランドパイロットのミハエル・ギエラッヒ、3位にはイギリスのマーチン・ロングが入りました。みんなエンツオ3に乗っていました。 イギリスパイロットのカースティ・キャメロンが女子クラスで優勝し、ハンガリーのアデル・ホンティが2位、スエーデンのヨハンナ・ハムネが3位と続きました。みんなゼノに乗っていました。 大会優勝者のユアン・セバスチャン・オスピナのレポート: 「多彩なコンディションの下、本当に強いパイロットが参加している中で5本の驚くべきタスクの後、イギリスウインターオープンで優勝できたことに大変興奮しています。私の2つの国、コロンビアとイギリスのトップパイロットの何人かを相手に私自身の真価を証明し、私が表彰台の立つのを皆が喜んでくれたことは本当に特別なことでした。 中でも最も良かったことは友人、家族そして妻のあふれるばかりのサポートでした。」 トップ10のうち9人がエンツオ3に乗っていました。全成績はここをクリック。 オゾンチーム全員から祝福します。... Read More

ラウル・ペンソが自国で勝利

January 25, 2019

オゾンチームパイロットのラウル・ペンソがヴェネズエラ北中部のプラシヴェルで優勝し2018年シーズンを終えました。 その後、彼は勢いを継続しメリダで開催されたオープン・アンデスで優勝し2019年をスタートしました。ラウルほどアンデスのこの地方を知っているパイロットはほとんどおらず、エンツオ3に乗り、言ってみれば彼の裏庭である場所で選手たちをリードしたことは何も驚くことではありません。 全成績はここをクリック。 オゾンチーム全員から祝福します。... Read More

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The Coeur de Savoie Paragliding World Cup will take place from the 25th of May until the 1st of June 2019.
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The Coeur de Savoie venue brings together some of best and most well known flying venues in all of France. Nearby Annecy and St Hilaire are legendary in the free flying world. The mountains of the Bauges, the Belledonne and the Chartreuse are full of rocky ridges and thermal churning spines, perfect for paragliding.
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The pilots flying in this competition have a phenomenal amount of knowledge of how this area works, quite simply because it’s one of their favourite playgrounds. Some of the pilots in this competition were flying here before the others were even born, however the young blood should not be underestimated. Young or old, male or female, nothing is certain about who will win Coeur de Savoie 2019!
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All of the top ten from the 2014 Coeur de Savoie will be competing once again. Eight out of the top ten from 2017 and the top 3 ladies will battle it out once more. Nine out of the top ten, including the first lady, from the recent Super Final in Baixo Guandu are taking part.
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Eighteen pilots taking part have already won a World Cup, four have won the Super Final, six have been World or European Champion.
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Keep up with all the action on the PWCA app (which includes photos of the pilots), read the live Commentary, and follow the pilots on the tracking to see who the high flyers in this amazing competition will be.
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Stay tuned for more.

Photos courtesy of PWCA.org
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2019 X-Alps pilots, Cody Mittanck and Gavin McClurg, took their fresh Zeolites for an amazing flight in the state of Nevada.
@codymittanck @gavinmcclurg
Cody reports: "I just got back from another spring trip to Nevada with the X-Alps Team USA boys, Gavin and Willi. We did a recon trip there last summer and had some great exploratory flights. This year we knew a bit more about what to expect and the conditions we needed for a big one. According to the models, Central Nevada tends to show some of the best flying conditions so we lined up a launch to take advantage of that area. On this particular day the models showed perfect conditions for a record flight -- light surface winds, strong winds aloft, strong lift, clouds, and low CAPE. During the first half of the flight we nearly landed on each glide. The lift was extremely broken and the clouds were sparse. We hung in with the frustrating conditions because the alternative was landing in the middle of nowhere with the potential of dust devils and long walks out. With a slow average speed we pressed on crossing over long desolate basins and barren mountain ranges. It is beautiful in it's simplicity out there, yet wild, dangerous, and intimidating. The last half of the flight conditions dramatically improved. Cloud streets began forming and tailwinds pushed us 90 kph on glides. Base rose to 16k and froze camera batteries and fingers. By the end of the day we flew 305 Km. The place has much more potential, but unlike some other lines in the western US, it's not going to give it up easily.

A big part of this mission was to fly the Zeolite and give it a proper test before taking it to the X-Alps. I've been flying the Z-Alps the last couple of XC seasons and I immediately felt right at home under the Zeolite. At one point I was 50 meters off the deck trying to work an extremely rowdy desert thermal and the Zeolite never even took a tip collapse. Unbelievable that a 2-liner can be this light and still be so easy to fly”

Congrats and Cheers from all the Ozone team.

Photo by Johan Brütting

ミッチ・ライリーがモナルカ2019で勝利

January 24, 2019

オゾンパイロットがメキシコのヴァジェ・デ・ブラヴォで開催されていた第15回モナルカ・パラグライディング・オープンを総なめ。 総合優勝のミッチ・ライリーのレポート: 「メキシコのヴァジェ・デ・ブラヴォは第15回モナルカパラグライディングオープンの開催地となりました。一週間を通して幅広いタスクとコンディションで飛びました。大会最終日の昨日、私は30点差で1位で、神経を落ち着かせ、プレッシャーを抑え、ただ単に楽しもうと努力していました。そしてそれはヴァジェエリアを回る92kmのタスクで素晴らしくうまくいきました。最初の1時間のレースは非常に速く、先頭のガーグルは強いリフトを速く上げてトランジットに移行しました。しかしモナルカに行く途中で、影が出始め、どんなに弱くても得られるリフトは利用し、上昇とグライドを最適化するモードになりました。最終日に栄光を探していたパイロットはコンバージェンスの端を突っ切り、絶望的になっていました。私はコンバージェンスに戻って、見つけられるどんなにわずかなリフトも捕まえ、ESSに向かって長いグライドに入りました。上手くいきました!日が遅くなるに合わせてスローモードに切り替えることでその日トップでゴールに入ることができ、大会での優勝を確実なものとしました。ハロルド・ウイルヘルム(2位、エンツオ3)、マシュー・ビーチノア(3位、ゼノ)、ビアンカ・ハインリッヒ(女子1位、ゼノ)そしてガンナー・サエブ(スポーツ1位)おめでとう。アラス・デ・ホンブレおよびニッキー・モスは進化する政治状況を上手く処理し、ガソリンが危機的状況であるにも関わらず、ヴァンに燃料を補給するという素晴らしい仕事をしました 全成績はここで。 オゾンチーム全員から祝福します。... Read More

マルチェラにとって良い年

January 11, 2019

故郷のブラジルで三つの距離世界記録を達成した後、マルチェラ・ウチョアは2018年をブラジル女子チャンピオンとして表彰台のトップに立って終えました。 マルチェラのレポート: 「今年は私にとって非常に激しい年でした。私の2018年の主なゴール/夢は女子の距離世界記録を破り、女子ブラジルチャンピオンになることでした。私は大変努力して、幸運にも両ゴールを達成することができました。しかも三つの世界記録を破り、ブラジル選手権でブラジルにおけるパラグライディングの歴史で女子として最高の結果を残せたと言うおまけ付きで!しかし、ここに到達するのは決して簡単ではありませんでした。今年がCCCクラスのグライダーに乗る初めての年であったのでブラジル北東の強いコンディションに立ち向かえるように準備をしなければなりませんでした。そこで私は可能な限り大会に参加し、最大限の努力をしました。また、グライダーのことを良く理解しかつ私の技量に自信を持つためにエンツオ3でSIVコースにも参加しました(ブラジルリーグのサポートの下)。さらに今シーズン三つのPWC(バイゾ・グアンヂュ、ブルガリア、トルコ)に参加し、期待していた結果を残せずイラつきましたがコンペパイロットとして成長するのにとても重要でした。フラストレーションが進化のステップになっていました。これらのフラストレーションにどのようにして打ち勝つか、私の装備やトリミングについてより良く理解する、世界のトップパイロットと一緒に異なる種類のタスクにおける戦略を学ぶ、より速くフライトすることを学ぶといったことができました。おかげで今シーズン大変多くのことを学び、最終的に私の主たるゴールを達成することに役立ちました。そうして私は2018年シーズンを使命を達成し、夢はかなうものだと信じて終えることができます。来シーズンが待ち遠しく、日々より良いパイロットになろうと努力します!」 2018年ブラジル選手権の結果はここで。 オゾンチーム全員から マルチェラを祝福します。 2019年での活躍を期待しています。... Read More

チェヴィがエクアドルで勝利

November 29, 2018

オゾンチームパイロットのチェヴィ・ボネがエクアドルのヴィエンナトーネで開催されていた南アメリカカップで総合優勝しました。 彼のレポートです: 「我々は典型的なグアヤキルコンディション:弱めのコンディションで低い雲底、かつ良いサーマル、の下50~70kmで7タスクを飛びました。オーガナイザーは素晴らしいものでテイクオフを広げる計画で2020年の次回パンアメリカンを迎える準備が整っています。」 2位と3位にはコロンビアのクリスチャン・アグエルド(エンツオ3)とジュリアン・カレノ(エンツオ2)が入りました。 女子クラスで総合優勝したのはゼノに乗るアルゼンチンのシャオイン・カオでした。 トップ10のうち「7人がオゾンに乗っていました。 ここオゾンにいる全員から、みんなおめでとう。  全成績は、ここをクリック。... Read More

チェヴィ・ボネとペペ・マレッキがアジェールで勝利

September 25, 2018

スペインのアジェールで開催されていたドイツ・オープンは様々なコンディションの下、6本とタスクが成立しました。22か国からの102人のパイロットがほぼ毎日飛びましたー最終日は雲底が低かったためキャンセルとなりパイロットたちはリラックスしたフリーフライトを楽しむ機会を得ました。 オープンカテゴリーで優勝したのはオゾンチームパイロットでもあるチェヴィ・ボネ(スペイン)で、アンドレアス・ペペ・マレッキが2位、トーマス・ヤニコウスキ(ポーランド)が3位になりました。皆エンツオ3に乗っていました。 この結果によりアンドレアス・ペペ・マレッキが新しく2018年度ドイツチャンピオンになりました。 ドイツ・オープンの結果はここをクリック。 ドイツ選手権の結果はここをクリック。 オゾンチーム全員から祝福します。... Read More