グライダー
オゾン・リフレックス翼型

オゾン・リフレックス翼型

オゾンPPG

世界チャンピオン2005

ヨーロッパチャンピオン2006

フランスチャンピオン2006/2007

 

オゾン:略歴

オゾンは1998年に、世界にただ二人のハングとパラのダブル世界チャンピオンであるロブ・ウイットールとジョン・ペンドリーを含むイギリスからの情熱的なパラグライダーパイロットらにより設立されました。その目的は、決して安全を忘れることなくあらゆるレベルでの性能を生み出す翼をデザインする、パイロットによる会社を設立することでした。今日、オゾンはパラグライダーとパワーカイトのトップカンパニーの一つとなりましたが、その才能をパラモーターおよびカイトサーフィンの世界に持ち込もうと努力をしています。

 

元はパラグライダーパイロットであったマシュー・ルアネは、オゾンの普通のパラグライダーをパラモーターに使っており、そのフィーリングを気にいっていました。大会にのめりこみ始めた彼は我々のところにやって来、もっと戦えるPPG専用のグライダーを彼のために作る気はあるかとたずねました。

 

目的は我々のパラグライダーの優れた沈下速度と滑空性能、立ち上げの軽さと易しさ、オゾン流ハンドリングを保持しながら、当時PPG大会で新しいスタンダードを作り始めていた「リフレックスタイプ」の翼型と戦えるだけのハイスピードと高い安定性に到達する可能性を追加することでした。これが我々が2005年にパラモーターの世界に真剣に取り組んだ経緯です。

 

PPG/フリーフライト―その違い:

主だった違いはエンジンによるものです。フリーフライトでは滞空するために自然のリフトを必要とし、一方パラモーターではエンジンがあります。

 

基本的な部分では同じであっても、エンジンはグライダーデザインでの要求事項を変えます。

明らかに、モーター付ではあまり気象条件に影響されないので飛べる確率が高くなります。サーマルとかソアリングできるだけの風、それらは実際、乱流の発生源でもあります、を待たずに済むので一般的により静穏でスムースなコンディションで飛ぶことになります。

 

風が都合の良い方角から吹いている適切な場所を探して走り回らなくても済み、滞空するための完璧なコンディションを待たなくて済み、そして乱気流の発生源を避けることができると言ったことからパラモーターは魅力的になりえます。

 

フリーフライトではこれらの自然のリフトを利用して滞空する必要があるのでグライダーの性能(沈下速度や滑空比)が非常に重要になります。一方PPGでは離陸できるだけのパワーさえあれば同じような性能は実際必要ではありません。その代わり、有る程度の距離を飛んだり大地の上空を飛んで楽しむためにスピードがもっと重要な要素になります。

 

どちらにとってもテイクオフのし易さは常に重要な点でした。しかし30kgの装備を担いで、無風で平らな地面と言う条件ではテイクオフが一発で簡単にできたらと願うことでしょう。

 

グライダーに及ぼすエンジンの影響はとても固有のものでエンジンを付けて飛ばなければ経験できないものです。エンジンはロールに影響を及ぼし、旋回特性は悪化します。どちらのスポーツにとってもブレークレンジが短くロールの動きが大きい、そしてスピン傾向の強いグライダーは理想的ではありません。

 

サーマルのコアや狭いリフト帯に留まったり狭い場所にランディングするなど、旋回性能はフリーフライトにおいては大変重要です。過去においてPPGではほとんどのフライトが高速で直線飛行しかしていなかったためそれは重要視されてきませんでした。しかしながらこの先PPGパイロットは正確さがグライダーの大変重要な特性であることに気がつくでしょう。低高度で地形と戯れることがいかに楽しいか益々気がつくことでしょう。そしてそれには正確で機敏なハンドリングが鍵なのです。

 

PPG特定の翼型:

上述したように、フリーフライトでは滑空性能と沈下速度、そしてパラモーターではスピードが重要なので、それぞれのカテゴリーにあわせてグライダーの開発をしなければならないことは明らかです。

 

今日のPPG関係者は誰しも「自動安定」あるいは「リフレックス」翼型について聞いたことがあるでしょう。この種の翼型の利点について簡単に説明します:

 

前にも述べたようにパイロットは長距離を飛ぶために速く飛ぶことを望み、設計概念として最高の安定性を保持しながら小迎角(速く飛ぶために)で飛べるようにするためにあらゆることを試みました。「リフレックス」翼型は揚力が働く中心を翼型のかなり前に配置し潰れが起きるのを遅らせることで乱気流を乗り切るのを手助けする自動システムのように働きます。

 

その結果、加速すればするほどリフレックスの効果はより大きくなりグライダーの剛性はより上がります:剛性は増すのですが、これから説明するように、それはより安全になることではありません!

 

また、リフレックス翼型は通常、低い空力性能に結びつきます。最高速度を達成するためにコンペ用リクレックスグライダーはトリム全開でアクセルを最大限利かせた状態では水平飛行するのにエンジンパワーを100%フルにしなければならないこともあります。例えばスピードに重点を置いてデザインされたヴァイパーのように。

 

要約すると、リフレックス翼型はパラモーターでのスピードを目的として開発され、ある程度の剛性と飛行中の安心感を保持しながらスピードを出す最良の解決策なのです。

 

リフレックス翼型のマイナス面についてはあまり討論されていませんが重要です:

ラインを取り付けられた柔翼概念の本質は、パイロットが常にキャノピーの潰れの危険にさらされていることです。翼型にリフレックスをつけることで潰れが起きることを遅らせることはできますが、その危険は存在しているのです。

 

さらに柔翼の空力規則によれば、潰れたときのスピードが速ければ速いほど、迎角が小さければ小さいほど、潰れに対するグライダーの反応はより激しいものになることです。リフレックス翼は乱気流中でもリーディングエッジが変形しないので、潰れは一般的にフリーフライト用のものより面積、体積的共により大きくなり、その結果潰れた後のダイブやシューティングがより激しいものになります。

 

前に説明したリフレックス翼に働く力は(説明のため単純化すると)自然と、たとえ、外乱が翼の迎角を小さくしようとしても、それを大きくしようとする。また、そのほかの直接的な結果も現れます:

 

リフレックス翼の移動した揚力中心は、たとえ外乱が迎角を小さくするように働いたとしても迎角を自然と大きくしようとする。また、他の影響もあります。例えば:

立ち上げが遅く/テイクオフがし難い。キャノピーは上がり難く頭上に来るまでAライザーを押し続けなければ後ろに残ってしまう。 立ち上げが遅くテイクオフがし難い。キャノピーは上がり難く頭上に来るまでAライザーを押し続けなければ後ろに残ってしまう。

大迎角での飛行特性が劣る。失速からの回復が遅くブレークストロークが短い(スピンしやすい傾向)、そしてハンドリングが悪いと言ったことはリフレックス翼型のマイナス面です。

非効率:燃費は明らかに悪くなる。

 

純然たる理論上、リフレックスは速度を上げるための理想的な解決策で実際ありません。理想的にはできるだけゼロに近いモーメントの対称翼が最も可能な速い速度を提供します。対称翼と比較するとリフレックス翼は実際には遅いのです。リフレックス翼は小迎角でのフライトにおいて我々の柔キャノピーの要求に合致する解決策なのです。

 

スピードがPPGにおける最も一般的な尺度あるいは性能で、リフレックスは現在「流行している」テクノロジーです。スピードを上げるのに他の方法もあります。例えばグライダーの面積を大きく減少させるとか。しかし他の事柄と同じように、それにはより速いテイクオフおよびランディングスピード、劣った受動的安全性と言った犠牲を払わなければならず、大部分のパイロットにとって理想的とは程遠い解決策です。

 

将来PPGデザイナーは燃費効率に焦点を当て、性能はスピードだけでなくもっと滑空比と沈下率に集まってゆくでしょう。そこでリフレックスの限界が残念ながら明らかになり、この微妙なバランスを達成する際にデザイナーの技量が試されることになります。

OZRP – 世界チャンピオンの選択

選手権で勝つヴァイパー、我々が完璧と考えるバランスの取れたグライダーの開発に際し、標準のリフレックス翼型の問題を解決するために長いことまた一生懸命努力し、オゾンリフレックス翼型OZRPを開発するに至りました。ヴァイパーは優れた沈下率、滑空比そして飛行中の非常に正確な感覚を保持しながら高速での高い安定性を提供します。

しかしながら基本原則を見失ってはいません。上述した理由からパラモーターのグライダー選択に当たっては十分注意して、自分自身がどの種のパイロットであるかに正直であることが大変重要です。リフレックス翼は初心者用グライダーには全く向きません。上述したように初心者がリフレックス翼で飛ぶことは不適当です。OZRPテクノロジーは中上級者向けのロードスターならびにエキスパート用コンペ機のヴァイパーに見ることができます。 しかしながら基本原則を見失ってはいません。上述した理由からパラモーターのグライダー選択に当たっては十分注意して、自分自身がどの種のパイロットであるかに正直であることが大変重要です。リフレックス翼は初心者用グライダーには全く向きません。上述したように初心者がリフレックス翼で飛ぶことは不適当です。テクノロジーは中上級者向けのロードスターならびにエキスパート用コンペ機のヴァイパーに見ることができます。

今日、PPG市場には3タイプのグライダーがあります。

1.初心者用

 

初期段階ではグライダーのことを気にかけずに練習したいと望むでしょう。

 

これはできるだけ軽く取り扱いが楽で、長い距離走らずにすむようにすぐにテイクオフできなければならないと言うことです。そのためには浮き上がるだけの揚力を発生させる十分な性能と遅い失速速度が必要となります。また、広いブレークレンジと寛容で予測される反応を持ったブレークも要求されます。

 

初期段階の目標はテイクオフとランディングに必要なテクニックと自信を持つこと、モーターを付けて飛ぶことならびに均整の取れた旋回に慣れること:PPG飛行の基礎です。

 

これらの必要とされる全ての項目は初心者用のグライダーにリフレックスは必要ないことを示しています。一方、昔ながらの講習機の特性は全て当てはまります。フリーフライトの講習機に対する要求事項と重なる点が多く、同じようなグライダーが必要となります。PPGに対して我々は初心者用グライダーの答えとしてオゾン・インディーを開発しました。

 

2.中級機、最も幅広いパイロット向け

 

時折フライトを楽しむパイロットにとって十分な安全性と取り扱いやすさを持ったグライダーです。しかし、遅いグライダーで退屈したり、失望したりしないように、距離飛行を楽しめるだけのスピードが無ければなりません。

 

テオクオフは非常に楽でなければなりません。30kg近くのものを背負って、スタートするためにグライダーを立ち上げ加速するのにあえぐほど辛いことはありません。また、全般の受動的安全性が非常に高くなければなりません。もちろん、安心して高速飛行ができるだけのリフレックスが無ければなりませんが、リフレックスの影響が全般的取扱い易さを犯してはいけません。

これらの特性を適切に得ることは困難で、そのため我々の新しい中級機―ロードスターに採用するOZRPの開発に時間がかかってしまいました。答えを得るためにリフレックスを少し付け加えるだけではだめなのです。安全性と要求される性能を最適にブレンドするために、全てのコンセプトが徹底的に研究されテストされなければなりませんでした。このグライダーを良いEN耐空証明で通すことが強い目標であったので、リフレックス翼でそれを達成できたことに喜んでいます。

3.コンペ機

大会で飛んだり長距離飛行の練習をしたりする際にはスピードが最も重要なパラメーターとなり、速いトップスピードと性能、そしてできれば十分な運動性が必要になります。

OZRPは信じられないようなその多才なところを証明し、その結果、マシュー・ルアネが過去2年間に全てのメジャー大会で勝ち続けたのです。 は信じられないようなその多才なところを証明し、その結果、マシュー・ルアネが過去2年間に全てのメジャー大会で勝ち続けたのです。

極端にリフレックスを付けてたった一つのアドバンテージを得るために他の全てを失ってしまわないようにリフレックス翼の折衷案を我々が初めて導入しました。OZRPの副産物である、機敏性、効率、テイクオフのし易さ、受動的安全性、これらはあたかも2つのグライダーを1つにしたようなものです:リフレックスの生み出すスピードと安定性プラス飛行中の楽しさ。 の副産物である、機敏性、効率、テイクオフのし易さ、受動的安全性、これらはあたかも2つのグライダーを1つにしたようなものです:リフレックスの生み出すスピードと安定性プラス飛行中の楽しさ。

耐空証明

現在、パラグライダーに対してはたった二つの耐空証明(DHVEN)とドイツ当局(DULV)のみが承認しているPPG専用の耐空証明があります。現在、パラグライダーに対してはたった二つの耐空証明(と)とドイツ当局のみが承認しているPPG専用の耐空証明があります。DHVENの耐空証明は非常に似通っていて、ここ数年使用されてきた結果、一般フライヤーがそれぞれのシステムのカテゴリーについてよく理解するようになり、パラグライダーの基準として認識されるものとなりました。現在、パラグライダーに対してはたった二つの耐空証明(と)とドイツ当局のみが承認しているPPG専用の耐空証明があります。との耐空証明は非常に似通っていて、ここ数年使用されてきた結果、一般フライヤーがそれぞれのシステムのカテゴリーについてよく理解するようになり、パラグライダーの基準として認識されるものとなりました。DULVDHVにより刺激されました。DULVのテストパイロットはモーター無し/付きで選りすぐったDHVのテスト項目を行います。カテゴリーは単純な、通るか通らないかに縮小されています。したがって最終的にグライダーはDULV耐空証明があるか無いかになります。 はにより刺激されました。のテストパイロットはモーター無し付きで選りすぐったのテスト項目を行います。カテゴリーは単純な、通るか通らないかに縮小されています。したがって最終的にグライダーは耐空証明があるか無いかになります。

現在、パラグライダーに対してはたった二つの耐空証明(と)とドイツ当局のみが承認しているPPG専用の耐空証明があります。との耐空証明は非常に似通っていて、ここ数年使用されてきた結果、一般フライヤーがそれぞれのシステムのカテゴリーについてよく理解するようになり、パラグライダーの基準として認識されるものとなりました。はにより刺激されました。のテストパイロットはモーター無し付きで選りすぐったのテスト項目を行います。カテゴリーは単純な、通るか通らないかに縮小されています。したがって最終的にグライダーは耐空証明があるか無いかになります。

「自動安定」翼がパラモーター用グライダーとしてより人気になってきているので、現状のテストによるこれらのグライダーの耐空証明は明らかに問題となってきています。

 

現在のテストは潰れの影響を測定するだけで、潰れに耐える能力を測定するわけではありません。自動安定あるいはリフレックス翼型を採用しているパラモーター用グライダーは現在のフライトテストに全部落ちるでしょう。その理由は上で説明しました:これらの翼型の小迎角での潰れ難さが潰れた際の非常に過激な反応を引き起こします。

オゾンは現在、数社のパラモーター製造者とエアーターコイーズ社(ENテスト機関)と協力してパラモーター専用の耐空証明を作るために努力しています。 オゾンは現在、数社のパラモーター製造者とエアーターコイーズ社テスト機関と協力してパラモーター専用の耐空証明を作るために努力しています。

概念は次のようなものです:まず、グライダーはその飛行特性ならびにマヌーバーでの挙動が安全なカテゴリーレベルに収まることを証明するために、ある決められた状態(ニュートラル状態と呼んでおきます)でENテストに合格しなければなりません。このカテゴリーは、現在のEN試験のようにECの法律により定義されるでしょう。まず、グライダーはその飛行特性ならびにマヌーバーでの挙動が安全なカテゴリーレベルに収まることを証明するために、ある決められた状態(ニュートラル状態と呼んでおきます)でテストに合格しなければなりません。このカテゴリーは、現在の試験のようにの法律により定義されるでしょう。次に、フルスピードおよび/あるいはトリム全開でのリフレックスの量を決めるパーセント位置のようなリフレックスの量を示す数値を測定します。 まず、グライダーはその飛行特性ならびにマヌーバーでの挙動が安全なカテゴリーレベルに収まることを証明するために、ある決められた状態(ニュートラル状態と呼んでおきます)でテストに合格しなければなりません。このカテゴリーは、現在の試験のようにの法律により定義されるでしょう。次に、フルスピードおよびあるいはトリム全開でのリフレックスの量を決めるパーセント位置のようなリフレックスの量を示す数値を測定します。

まず、グライダーはその飛行特性ならびにマヌーバーでの挙動が安全なカテゴリーレベルに収まることを証明するために、ある決められた状態(ニュートラル状態と呼んでおきます)でテストに合格しなければなりません。このカテゴリーは、現在の試験のようにの法律により定義されるでしょう。次に、フルスピードおよびあるいはトリム全開でのリフレックスの量を決めるパーセント位置のようなリフレックスの量を示す数値を測定します。

この測定値により、パイロットはそれぞれのグライダーにリフレックスがどのくらいであるかを知ることができます。今日、メーカーが表示したりそのグライダーを飛んだパイロットからのフィードバック以外にグライダーのリフレックス量がどうであるかを知ることは不可能です。現在のリフレックス無し、セミ・リフレックス、リフレックスと言う定義づけは不適切です。

 

この数値はフルスピードでの安全性を承認するスタンプではなく、パイロットがグライダーを比較する際の参考数値となるものです。

 

前に説明したようにリフレックスが大きいと言うことはグライダーが潰れ難いことを意味しますが、そのデメリットもあります。一方、数値が小さいことは潰れへの抵抗力は強くありませんがそのほかの飛行特性で問題が少ないことでもあります。

 

グライダーにリフレックスがあるか無いかはそれが安全であるか無いかを示すものではありません。このことが大部分のPPGパイロット向けのグライダーがフリーフライト用パラグライダーと同じように扱われテストされなければならないことの重要な点であると我々が考える理由です。ブレークレンジ、大迎角での挙動(スピン傾向、失速からの回復、翼端折等)、スパイラル、潰れの挙動等がパイロットのレベルに合っているかどうかを明らかにするために必要なのです。

 

我々は単にテイクオフし、リフレックスを信じてアクセルあるいはトリムを全開にし、安全であってくれと願うものではありません!

 

フライトには種々のレベルのものがあり、あらゆるレベルのフライトにおいてグライダーが決められたカテゴリー範囲内の挙動をしめすことを明らかにすることがパイロットにとってより大きな保証となります。

 

このことを無視し、ただ単にグライダーのリフレックス量を測定するだけではパラグライダーにおける20年にわたる研究と経験を無視することになります。

アクセル/トリマー アクセルトリマー 

フリーフライトのパラグライダーでは耐空証明を取得しているものはトリマーを装備していません。その理由は単純です:同じ結果(速度を速める)を得るのに、いつでも開放できるアクセルシステムのほうが安全であるからです。潰れた場合、アクセルを緩める(アクセルバーから足を離す)だけでグライダーはより穏やかな挙動を示しそのノーマル状態に近い動きをします。トリマーではフルスピード状態で固定され、すぐさまノーマル状態に戻すことができないことから潰れに対する反応はより厳しいピッチおよび/あるいはロール運動になります。 トリマーではフルスピード状態で固定され、すぐさまノーマル状態に戻すことができないことから潰れに対する反応はより厳しいピッチおよびあるいはロール運動になります。

PPGパイロットは広いレンジのトリマーを使用することはグライダーの耐空証明が全く取れなくすることになることを理解しなければなりません。潰れた後の安全な挙動を得ることは大変困難で、5-6cmを超えるトリマー付きで耐空証明を取得することはほとんど不可能です。それが適正な耐空証明を得ているグライダーがトリマー無し、あるいは非常にレンジが小さいトリマー付きである理由です。

12cmのアクセルレンジを持つロードスターは、フルスピードでEN耐空証明を得ました。これはより高い安全性でハイスピードを達成する解決策があることの証です!PPGの世界にゆっくりとアクセルシステムの文化が拡大してゆくのを願っています。12cmのアクセルレンジを持つロードスターは、フルスピードで耐空証明を得ました。これはより高い安全性でハイスピードを達成する解決策があることの証です!PPGの世界にゆっくりとアクセルシステムの文化が拡大してゆくのを願っています。要約:我々はPPGパイロットが勉強し質問することを勧めます。いくつかのメーカーはリフレックスコンセプトを、理想的なPPGグライダーの重要な要素であるとほのめかし、過剰に推し進めています。12cmのアクセルレンジを持つロードスターは、フルスピードで耐空証明を得ました。これはより高い安全性でハイスピードを達成する解決策があることの証です!PPGの世界にゆっくりとアクセルシステムの文化が拡大してゆくのを願っています。要約:我々はPPGパイロットが勉強し質問することを勧めます。いくつかのメーカーはリフレックスコンセプトを、理想的なPPGグライダーの重要な要素であるとほのめかし、過剰に推し進めています。

12cmのアクセルレンジを持つロードスターは、フルスピードで耐空証明を得ました。これはより高い安全性でハイスピードを達成する解決策があることの証です!PPGの世界にゆっくりとアクセルシステムの文化が拡大してゆくのを願っています。要約:我々はPPGパイロットが勉強し質問することを勧めます。いくつかのメーカーはリフレックスコンセプトを、理想的なPPGグライダーの重要な要素であるとほのめかし、過剰に推し進めています。

そのコンセプトが有益であることに疑いの余地はありませんが、これまでの実績、特に我々にとって何年にも渡るフリーフライト用パラグライダーでの実績が証明してきたそのほかの基本的な要素のいくつかがPPGグライダーのデザインにも極めて重要であることを忘れることはできません。

テイクオフのし易さ、正確なハンドリング、安定したスピード、そして必要になったときの:潰れからの回復はフリーフライト用パラグライダーと同じようにPPGグライダーでも重要です。エンジンはコンセプトを違った方向へ推し進めるかもしれませんが、最終的には、認められたレベルの安全性と取り扱い易さが、我々が皆追い求めている楽しさと性能をパイロットが得られることを確かなものするでしょう!