エレメント2は、原型となったエレメントの良い特性は全て継承し、なおかつ、より軽く、より耐久性が増しています。新たに使用されているオズテック30Dクロスは、オゾンが5年に渡るテストの結果、強度、エア漏れ、色抜けの特性が極めて良好であることが実証され、エレメント2には、上下面に採用されています。
モジョの伝統は続きます...すっかり新しくなったモジョ4は、あらゆる点でモジョ3を改善したものとなっています。より軽く、テイクオフ並びにフライトがさらに容易に、そして空中ではより安心感があります。ライン抵抗の少ないラインプランとさらにクリーンなセール構造により、何も犠牲にすることなく性能アップを実現しています。
バズ Z4は、年間フライト時間が30~50時間のパイロットあるいは、中級クラスで高い受動的安全性と安心感を求める経験豊富なパイロットにとって理想的なモデルです。
我々がこれまでに飛んだ中で最も安心感があり扱いやすいオールラウンドの軽量グライダーです。また、MLサイズで4.1kgのジオ3は、これまでで最も軽いジオでもあります。
ラッシュ3は、次世代の高性能中級スポーツクラスのクロカングライダーを代表するものです。真の性能を追い求める我々の、ラッシュ3に対する使命は、EN Bクラスでの滑空性能および沈下性能を絶対的に極限まで高めることでした。我々は、取り扱いやすさ、安全性、楽しさを犠牲にせず、効率に集中することでこれを達成しました。
初代スイフトは、そのクラスのグライダーに新しいスタンダードを作り上げただけでなく、新しいクラスをも作り上げました。軽量、俊敏、クラストップの性能、空中での生き生きとしてなおかつ調和した感覚、スイフトシリーズは、軽量・高性能グライダー構想の正しさを証明し、スイフト2の開発のみにとどまらずアルピナおよびLM4の開発へと我々を触発しました。
我々のデルタ2に課せられた使命は、オリジナルの安心感、安全性そして取り扱いやすさを継承しつつ性能をさらに一段上げることでした。新しいデルタ2は、端から端まですっかり新しくデザインされたものでシリーズの新たな方向性を象徴しています。本当に優れたグライダーを作り上げたと思います。
実際の山岳の実際の条件を念頭にデザインされた。アルピナは、デルタの性能を全て受け継いだ軽量のEN Cグライダーです。オゾンの広範囲にわたる軽量機開発プログラムにより真の本格的ビバークフライトパイロットにふさわしいグライダーが生み出されました。
オゾンは、セールデザインならびに翼効率における革命的進歩を取り入れたベビーHPPおよびR10と言ったコンペ機により国際大会でのトップの座に登りつめました。そして今、コンペ機の性能をシリアルクラスのグライダーに求めるパイロットへM4を贈ります。
LM4は、最先端のビバークフライトをしているエキスパートパイロットのためにデザインされた軽量高性能グライダーです。
エンツオは、PWCおよびトップレベルのコンペパイロット向けにデザインされたコンペ機です。
新しいウルトラライト3は、その前のモデルより300g軽く、(今でも)世界で最も軽い認証登録を取得したパラグライダーです。
* 2012年現在における認証登録を取得した中で最軽量。
ハイク・アンド・フライのスペシャリストへ贈る、革命的な最新のシングル・サーフェイスグライダー
オクタンFLXはフリースタイルならびにアクロフライト専用の翼で、中級以上の技能を持つパイロット向けに設計されています。
全く新しいトリックスターでオゾンは、アクロのコンペシーンに戻ってきました。
マグナムは、過去5年間、世界中で、他のどのモデルよりも最も多くのプロタンデムパイロットにより使用されてきた翼です。我々は、マグンムの歴史を誇りに思っています。そして、オリジナルデザインをさらに改良することは大変困難な作業でした。我々のゴールは、オリジナルマグナムの良いところを継承しながら、さらにフライトしやすいものに仕上げることでした。
マグ2ライトは、耐久性を大きく変えずに全装備重量を軽くしたいと望んでいるタンデムパイロットへの我々の答えです。新しい軽量スプレッダ―バーを装備したマグ2ライトは、通常のスプレッダ―バーを装備したノーマルマグナムⅡより1.7kg軽くなっています。
さらに1年にわたる研究、評価、大会を経て、大いに価値のあるR11の後継機を発表できることに満足しています。
グランドハンドリングは、パラグライディングの上達において最も重要な科目の一つです。グランドホグを使えば、、パイロットはグランドハンドリングの、もっとも基礎的なことから進んだことまでを、強風あるいは微風下で、安全かつ簡単に練習し学ぶことが出来ます。
*The German DHV certification has been replaced by the legal, worldwide, LTF (Luft Tüchtgkeits Forderung = ‘Airworthiness Regulations’) & EN (European Norm)
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