
Susanne and her Silver Medal.

Difficult, stable, but still beautiful. The atmosphere on Susanne's winning task day.

Milica after landing.

Milica coming in on the raft at the WAG test event.
今週、オゾンチームパイロットらは世界中の各種パラグライダー大会を支配しました。
フェリックス・ロドリゲスは熱戦を繰り広げた、シーズンを通してのホラシオ・ロレンスとハーマン・ピトッコとの戦いを制し、2008年度FAIアクロワールドカップの総合優勝に輝きました。最終結果はFAIのホームページ http://civlrankings.fai.org/?a=326&ladder_id=6 をチェックしてください。そして、フェリックスのコメントをオゾンチームブログ the Ozone Team Blog で確認して下さい(フェリックスは現在、ブログの書き方を学んでいる最中なので、少し時間がかかるかも)。おめでとうフェリックス。ワールドカップ総合優勝は最も難しく、安定してフライトし続けなければならず、ワールドカップタイトルは真の勝者の印です。
スイスXCチームパイロットのスーザン・ヴィスはスイス選手権で表彰台にのりました。世界の中でもスイスは、素晴らしいパイロットが目白押しなのでメダルを獲得するのが最も難しい国です。大変おめでとう、スーザン!スージーはコンペシーンには比較的最近参加し始めて、我々も注意深く見ていました。今後のさらなる活躍に期待しています。
そして、パラグライディングアキュラシー・ヨーロッパ選手権において、セルビアの21歳、ミリカ・ビカナンが女子総合優勝を決めました!ミリカはオゾンのラッシュに乗っていました。多くのパイロットがよりベーシックなグライダーに乗っていたことを考慮すると、それは大変感動的です。若干21歳のミリカは今後アキュラシー界において存在感を発揮することでしょう。ホームグランドでも有るセルビアのニスカ・バーニャでの6日間にわたる厳しい10ラウンドを安定的にこなした後、イタリアのトリノの近くのアヴィグリアナで開催されたワールドエアーゲームのテストイベントで、招待された多くの男子トップパイロットらを押さえ、総合6位に入賞しました!おめでとうミリカ!
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