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目標:アコンカグア

Ultralites, NE face of aconcagua


Jerome and the South Face


The only water in sight!


The “penitents”, an ice formation.


The windy summit


Dry...


altitude camp at 5500m


The sunrise shadow of the Summit


The Mountaineer, himself.

140kmhの風と気温マイナス30度でのジェローム・カノーとウルトラライト! 12月、オゾンのテストパイロット、ジェローム・カノーはアメリカ大陸の最高峰であるアコンカグアに登頂するためアンデスに渡りました。彼曰く: 

アルゼンチンのアコンカグア山頂、6962mからフライトしようと6人の友人からなる小グループで行くことを決めました。それは驚くほど乾燥したアメリカ大陸最高峰への信じられないような遠征でした。高度順化するだけで少なくも12日間を要しました。まず、3200mから4400mに登って戻り、その後、4370mにあるプラザ・デ・ムラス避難小屋でさらに高度に慣らしてゆきました。そこからいくつかの5000m級の山頂に登っては戻って休息しエネルギーをためることを繰り返しました。 

次のステップは5500mに移動し、1日中お茶を飲んで2日間過ごしました。夏の始まりであったにもかかわらず溶かして飲み水にする十分な氷を探すのに苦労しました。それほど乾燥しきっていました! 

登頂の日、予報は7000mでの風が弱いと言う良いものでした。風が強くならない午前中に、頂上につけるように、真夜中に歩き始めました。6400mでメンバーの2人が高山病と強烈な寒さのため下山しました。実際、登っている間に、私のお茶は魔法瓶の中で凍ってしまいました。気温はマイナス30度近くでグループの1人は3本の指が凍傷になったほどです。6700mで風が強くなりすぎ、フライトできないことが明らかになったので、16m、19m、23mの3機のウルトラライトを隠すことにしました。 

我々は、太陽と共に、素晴らしい光景の上にそびえる、ど強風で全く雪のない6962mの山頂に登りつきました!我々は景色を楽しみながら1時間半頂上にいました。 

下山中に天候が変わり5500mで一晩過ごさなければなくなりました。その時、140kmhの強風でテントが一つ吹っ飛ばされてしまいました。中には誰もいなかったのは幸いでした。 

いずれにせよ、高高度での素晴らしい経験でした。次回はヒマラヤの7500mか8000m級のピークを計画しています。できればウルトラライトでの下山を期待して!